
奉恩寺の生前予修斎で締めくくる49日間の祈り
ソウル・江南の奉恩寺が10月18〜19日、生前予修斎の49日間の祈りを締めくくる回向の儀式を公開する。生前予修斎は、生きている人が死後の極楽往生を願う仏教儀礼だ。見学は無料。
生前予修斎とは
「生前」は生きている間を意味する。国家遺産振興院は生前予修斎を、生きている人が死後の極楽往生を願う仏教儀礼と説明している。
今年公開されるのは、49日間の祈りを締めくくる回向だ。2日間の公開行事は、49日間の祈りの最後の部分にあたる。
2日間の儀式の順序
初日は神衆作法に続き、大きな仏画の掛仏と仏牌を運ぶ移運、儀礼の場を整える道場建立、法要、金剛経の合同読誦などが行われる。
2日目は中壇・下壇・霊壇の儀礼を経て、奉送回向で終わる。2日間で同じ内容を繰り返すのではなく、別々の順序が続く。掲載写真は国家遺産振興院が提供した過去の生前予修斎の記録で、今年の行事の写真ではない。
見学情報
公開行事は2026年10月18日と19日の9時30分から16時30分まで、奉恩寺の境内で行われる。公式案内によると現地見学は無料。所在地はソウル市江南区奉恩寺路531、問い合わせは02-3218-4975。
案内は公開儀礼の見学に関するもので、儀式への参加、座席、外国語解説は含まれない。進行中の儀礼や参拝者の動線を妨げないよう見学する必要がある。
場所
出典 国家遺産振興院 · 10月1日公式発表と写真資料 情報確認 2026.10.15 16:21
出典・基準情報
2026-10-15T08:05:20.458Z
国家遺産振興院 · 10月1日公式発表と写真資料 ↗国家遺産振興院 · 奉恩寺の儀礼公式案内 ↗国立無形遺産院 · 奉恩寺の儀礼日程 ↗国家遺産振興院 · 10月7日公開行事日程 ↗国家遺産振興院 · 著作権方針 ↗奉恩寺の生前予修斎の過去の記録写真。2026年10月の行事を撮影したものではない。国家遺産振興院、2026年10月1日付報道資料(作成者:キム・ユジョン)、公的著作物自由利用許諾・第1類型。原画像を比例縮小。
