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釜山・広安里ビーチ・ブックフェアは10月23〜28日

釜山・広安里の「出会いの広場」一帯で、10月23〜28日に広安里ビーチ・ブックフェアが開かれる。釜山と大邱を比べた本や韓国の流行を批評した本の著者トーク、紙の本をテーマにしたプログラムが予定されている。

3回目の海辺のブックフェア

2026年の広安里ビーチ・ブックフェア(광안리해변도서전)は、10月23日(金)から28日(水)まで、広安里「出会いの広場」一帯で開かれる。全体の開催時間は13:00〜21:00(韓国時間)。水営区が主催・主管し、釜山出版文化産業協会が共同企画する。ブックマーケット、読書ラウンジ、作家トーク、キュレーション展示が用意される。

参加出版社のサンジニによると、2024年に始まり今年で3回目。釜山や韓国各地の出版社、書店、作家、読書コミュニティー、クリエーターなど50の出展者が集まる。

釜山の出版社サンジニ

サンジニは2005年2月に釜山で設立された出版社だ。自社紹介では、出版を通じて文化の地方分散と文化民主主義に貢献することを掲げている。

釜山・宝水洞古書店街の店先に積まれた本
釜山・宝水洞古書店街の店先に積まれた本

『대구 vs 부산』トーク

10月23日(金)17:00には、パク・チャンヒ(박창희)とイ・ミンヘ(이민혜)が『대구 vs 부산』(大邱 vs 釜山)について語る。出版社の最新案内では刊行予定の本だ。二つの都市の歴史、食、言葉、文化の違いと共通点を、家族の経験と世代間の対話から考察している。

『불편한 유행』トーク

10月25日(日)16:00には、ド・ウリ(도우리)の『불편한 유행』(意味は「居心地の悪い流行」)のトークが開かれる。サンジニが2026年6月8日に刊行した232ページの大衆文化批評で、MBTIをめぐる文化や短期間で広がる消費の流行など、気軽な楽しみの中にある対立や排除を論じる。

著者は以前のソウル国際ブックフェアの対談で、2022年末から2025年10月までに書いたコラムをまとめたと説明した。話題性だけでなく、社会的に語る価値のあるテーマを選んだとも述べている。

紙の本の「しおりトーク」

紙の本をテーマにした「しおりトーク」には、10月24日(土)17:00のキム・ファジン(김화진)による「小説の中に居場所をつくる」、25日(日)17:00のキム・エヒョン(김애현)による「デジタルの海を泳ぐ紙の本」が案内されている。日本語の題名は内容を伝えるための訳。

見本を手に取れるかはブースごとに異なり、本や展示物を無断で撮影することはできない。

事前申込と特典

作家トークとしおりトークは10月23〜25日に集中している。公式の事前申込は10月20日まで、各プログラム先着順。申込フォームによると所要時間は約50分で、作家トークごとに先着15人、しおりトークごとに先着30人にブックマーケットの1,000ウォン割引券を渡す。同伴者も個別に申し込む必要がある。

編集部の目安は、本を見てトークを一つ聞くなら1〜2時間。

アクセスと問い合わせ

地図では「광안리 만남의광장」(広安里・出会いの広場)を検索する。公式の会場住所は釜山市水営区民楽路6番キル29(부산 수영구 민락로6번길 29)。韓国観光公社によると、地下鉄2号線・広安駅3番または5番出口から広安里海辺まで徒歩約10分。

公式案内には一般入場料と各ブースの営業日の記載がなく、本の購入は別途。プログラムは韓国語で、英語・日本語の通訳は確認されていない。問い合わせは公式リンク集か+82-70-7309-1947。申込フォーム冒頭には日付・曜日の誤りがあり、各プログラムの時間が基準となる。雨や強風の日は予定が変わる場合がある。

掲載写真は広安里の昼と夜の資料写真で、今年のブックフェアの設営や現在の店舗・照明の状態を示すものではない。

イベント情報

会場広安里・出会いの広場一帯
日程10月23〜28日 · 全体13:00〜21:00(韓国時間)
申込10月20日まで、プログラム別
費用一般入場料の公式記載なし。本の購入は別途です
問い合わせ+82-70-7309-1947

場所

釜山・広安里ビーチ・ブックフェアは10月23〜28日釜山市水営区民楽路6番キル29
22号線・広安駅3・5番出口→海辺→出会いの広場3・5番出口
地図で見る ↗

出典 Visit Busan 情報確認 2026.10.13 07:47

出典・基準情報

2026-10-13T23:35:46.478Z

釜山観光公社 ↗sanzinibook.tistory.com ↗sanzinibook.tistory.com ↗sanzinibook.tistory.com ↗sanzinibook.tistory.com ↗kobic.net ↗docs.google.com ↗linktr.ee ↗work.humetro.busan.kr ↗韓国観光公社 ↗archive.visitbusan.net ↗Wikimedia Commons ↗公共ヌリ(KOGL) ↗Creative Commons ↗
写真情報부산광역시 시민사진기자 정을호 / 부산광역시 / 부산관광아카이브 · KOGL Type 1

広安里海辺と広安大橋を写した資料写真です。元の項目には正確な撮影日が記載されていません。2026年の図書展の写真ではありません。 写真:부산광역시 시민사진기자 정을호 / 부산광역시 / 부산관광아카이브。原題:「광안리해수욕장 · METADATA006340」。出典:https://archive.visitbusan.net/dataSearch/view.nm?dataSid=METADATA006340&menuCd=36 · KOGL Type 1:https://www.kogl.or.kr/info/licenseType1.do。提供ファイルは公開原本とバイト単位で同一です。補正・生成・余白追加・引き伸ばしはありません。8:5表示では端が一部切れる場合がありますが、拡大すると提供画像の全体が見られます。