
潜水橋に400mのチキンテーブル ―「潜水橋チキンデー」10月25日、2000人を事前予約
漢江の橋の上に400mの黄色いチキンテーブルが並ぶ。10月25日(日)、車のない潜水橋フェスティバルの最終日はチキンで締めくくられる。
いつ、どうやって
「潜水橋チキンデー」は10月25日(日)午後2時から10時まで、潜水橋と盤浦漢江公園一帯で開かれる。今秋の「車のない潜水橋トゥボクトゥボク・フェスティバル」のフィナーレだ。
チキンテーブルは午後4時と6時の2回、各90分。1回につき約1000人、計2000人が座れる。
予約はオンライン、支払いは現地
チキンテーブルはオンライン事前予約制。予約時に参加ブランドから食べたいメニューを選び、当日受け取るときに支払う。
入場時にはフライドと味付け(ヤンニョム)を表す色のリストバンドがもらえる。予約方法はフェスティバル公式サイト(festa-ddooddoo.com)とSNSで案内される。
どんなチキンが来る?
参加ブランドはカマチトンダク、キヨンイ炭火ドゥマリチキン、マムズタッチ、メキシカナ、BBQ、ジャダムチキン、プラダク、オヌルトンダク、盤浦チキン、束草マンソクタッカンジョンの10店。
全国のチキンの名店を集めた「Kチキンベルト・マップ」の展示もある。
25区のチキンを食べ比べる「チムリエ」
午後2時から90分間、「潜水橋チムリエ」が開かれる。韓国人・外国人の試食団100人が、ソウル25区の隠れた名店のチキン25切れを味わって評価する。
外国人も応募できる。条件は最大25切れを食べられること、大豆・小麦アレルギーがないこと。応募はフェスティバル公式サイトかSNSから。
行く前に
フェスティバルへの入場は無料(一部の飲食・体験は有料)。日曜は正午から深夜0時まで潜水橋全区間が車両通行止めなので、公共交通機関で行くのがよい。
この日が「車のない潜水橋」形式の最後のフェスティバル。26日0時から潜水橋は歩行者専用橋の工事のため車両通行が全面的に止まる。
潜水橋と盤浦大橋の月光レインボー噴水(2013年撮影、チキンデーの写真ではない)。Photo and Share CC / パブリックドメイン。
