
ソウル庭園博がヤンジェへ拡大、梅軒市民の森に51の庭園 10月27日まで
一つの森に51の庭園。今週末はフラワークイズ大会とマジックショーも加わる。ソウル国際庭園博覧会の秋の部が、瑞草区の梅軒市民の森で10月27日まで開かれている。
ソウルの森の次は良才
5月にソウルの森で始まった博覧会が、秋を迎えて梅軒市民の森へ舞台を広げた。ソウルの森の博覧会も続いている。
テーマは「市民の庭」。見るだけでなく、市民庭園師367人が自ら造り、手入れした庭園が中心だ。
51の庭園、どこから歩く?
作家庭園4、市民庭園5、学生庭園5、市民庭園師の庭園31、企業・機関庭園6。女川・良才川の入口や江南大路・梅軒路側には、線形庭園7か所(3,580㎡)が続く。
ベンチやビーンバッグ、レジャーシートゾーンも広く設けられ、歩いて休むのに向く。庭園ドセント・ツアーは毎日午後1時・3時・5時。
今週末のフラワーフェスタ
16日の開幕とウェルカム・バスキングに続き、17日(土)は「挑戦!フラワー・ゴールデンベル」、フラワーマジックショー、トーク&ミュージックコンサート。
18日(日)は子どもの花の絵コンテスト、ウェルカムドリンクショー、再びコンサート。家族連れの日曜に合わせた日程だ。
夜は森の映画館
「秋の夜の森シアター」は16〜17日と23〜24日の午後6〜8時。毎週末の午後3時と5時には「隅々ライブ」が園内各所で開かれる。
庭園マーケットには20社が出店し、庭園・ライフスタイル商品を展示・販売する。キッチンカーもある。
行く前にチェック
ソウル市は公共交通機関の利用を呼びかけている。入場料と全体の営業時間は報道では示されていないため、公式サイトか120茶山コールセンターで確認を。
プログラムは変更される場合がある。ドセントは事前予約でも現地参加でもよい。
