無料の庭園博覧会、10月27日閉幕——ソウルの森・聖水の167庭園
NOWが選んだ理由19時閉場なので平日の退勤後より週末の午後の散歩向き。英語ドセント(15時・17時)が無料で外国人の同行にもよい。静かに本を読みたいならソウル野外図書館のほうが合う。
入場料0ウォン、予約も不要。ソウルの森に167の庭園を広げたソウル国際庭園博覧会が、10月27日(火)で幕を閉じる。この週末が実質的に最後の週末だ。
最後の1週間
5月1日に開いた庭園博覧会は10月27日(火)に閉幕する。180日間ずっと開放され、観覧は無料だ。
運営時間は毎日12時から19時。ソウルの森は博覧会の時間が終わっても自由に出入りできる。
庭が167か所
作家庭園、参加庭園、同行庭園、魅力庭園を合わせて167か所。ソウルの森の芝生広場の東にある「流れる森の下の庭」、聖水の手作り靴公園の「待つ庭」が例として紹介されている。
ソウルの森から聖水の路地、漢江までは線形庭園30か所とリバービューガーデン5か所がつなぐ。ソウルの森駅5番出口の「光の帯」、纛島漢江公園の「メタ森庭園」もその一部だ。

英語ガイドも無料
ソウルの森の庭園ドセントツアーは無料。韓国語は毎日14時・16時・18時、英語は15時・17時に始まり、事前予約はNAVER経由。
予約を逃しても、スマートガイドツアーが9言語でいつでも使える。
船で行く方法
漢江バスの「ソウルの森船着場」が10月30日まで臨時停泊している。1日16回、蚕室方面8回と汝矣島方面8回、一般乗船券は3,000ウォン。
博覧会に合わせた臨時停泊なので、シーズン後はなくなる可能性が高い。

行く前にチェック
地下鉄はソウルの森駅5番出口が近い。庭ごとに雰囲気がまったく違うので、ドセントの時間に合わせて回ると効率的だ。
宝探しゲーム「ガーデンハンターズ」は別途参加費5,000ウォン。駐車情報は公式案内で確認できなかったので公共交通がおすすめ。
場所
出典 ソウル市メディアハブ 情報確認 2026.10.20 10:30
ソウルの森公園で春のおでかけを楽しむ人々(2024年4月撮影、博覧会の写真ではない)。WANGYIFAN2024 / CC0。ウィキメディアの幅1920px版。
ソウルの森公園の風景(2013年6月撮影、博覧会の写真ではない)。Christian Bolz / CC BY-SA 4.0。
ソウルの森の木製デッキの散策路とテーブル(2020年8月撮影、博覧会の写真ではない)。CartoonChess / CC BY-SA 4.0。

