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ワールドカップ公園で犬の競技大会「ソウル・ペットリンピック」(10月24〜25日)

ソウル市は10月24〜25日、麻浦区のワールドカップ公園・平和広場でドッグスポーツの祭典「ソウル・ペットリンピック」を開く。市民参加型の競技、アジリティやフライボールなどの専門競技、4kmのドッグトレイル、無料の体験ブースが用意され、犬を連れていない人も観戦できる。

イベントの概要

ソウル市が2026年10月24日と25日にワールドカップ公園の平和広場で開く「ソウル・ペットリンピック」は、犬と飼い主が合図を交わしながら競うスポーツイベントだ。2回目となる今回は、市民参加型の競技、専門的なドッグスポーツ、会場での体験で構成される。

公式FAQによると、犬を飼っていない市民も来場でき、競技に出ない人も観戦や一部の体験に参加できる。

市民参加の4種目

市民参加型のペットリンピックは「待て」「おいで」、コーンの間をS字に進むスラローム、15mのチームスプリントの4種目。「待て」はその場にとどまる集中力、「おいで」は飼い主の呼びかけへの反応を競う。スラロームはコーンの間をジグザグに通り、チームスプリントは人と犬が一緒にコースを走る。

クラスは体高で分かれる。公式申込フォームでは体高40cm未満が中・小型犬、40cm以上が大型犬で、体重による区分ではない。

青いドッグウォーク障害物を渡るボーダー・コリー
青いドッグウォーク障害物を渡るボーダー・コリー

専門ドッグスポーツ

観戦プログラムにはアジリティ、フリスビー、ドッグダンス、フライボールがある。アジリティは飼い主の指示で障害物を順に通過し、フリスビーは飛ぶディスクを追ってキャッチする。ドッグダンスは音楽に合わせた動き、フライボールはハードルを越えてボールをくわえて戻る速さとチームワークを競う。

総合タイムテーブルによると、24日午後2〜3時に韓国代表アジリティ招待競技、25日にフリスビーとフリースタイル、同日午後3〜4時にフライボールが行われる。一部の種目ページと総合表で時刻が異なるため、直前の確認が必要だ。土曜は午後5〜6時にクイズと表彰も予定されている。

芝生のフライボール競技に参加する犬とハンドラー
芝生のフライボール競技に参加する犬とハンドラー
白いディスクをくわえて芝生を走る犬
白いディスクをくわえて芝生を走る犬

会場での体験

ラウンジゾーンの「ペットエチケット5チャレンジ」は、犬と来場した人なら誰でも当日参加できる。「おいで」「待て」「ついて」「ハウス」「持ってきて」の五つのミッションに挑戦し、成功した種目のバッジを受け取る。

体験ブースではフェイスペインティングと水転写タトゥー、記念グッズ作り、ドッグスポーツ選手風のプロフィール写真撮影が行われる。健康相談やリハビリ、犬の心肺蘇生・応急手当の講習もある。ソウル市の報道資料によると、体験ブースは無料で、一部は待ち時間や早期締切がある。

ドッグトレイル

10月25日午前10時〜正午には、公園内の約4kmの周回コースを犬と歩くドッグトレイルが行われる。午前9時から受付し、ステージゾーンでコース説明と安全講習を受けた後、グループごとに出発する。

参加費は人1名と犬1頭の1チームで4万ウォン。同伴者にも別の参加券が必要で、申込フォームには保護者同伴の未就学児に関する例外が記されている。400チームを事前オンラインで先着募集しており、追加受付の有無は確認できていない。

競技への申し込み

ペットリンピックの参加費は同日2種目で4万ウォン。各種目100チーム、計400チームを事前オンラインで募集し、参加者は安全講習を受ける必要がある。公式FAQは、ペットリンピックとドッグスポーツ大会の当日申し込みはできないと明記している。

10月12日に確認した公式サイトの申込フォームでは、ペットリンピックとドッグトレイルの締切はいずれも10月2日と表示されている。申込ボタンが残っていても追加受付を意味するものではない。追加募集の有無と参加条件は、運営の韓国アジリティ連合(0502-1949-0514)に問い合わせられる。

アクセスと会場のルール

会場は麻浦区のワールドカップ公園・平和広場(ワールドカップ路251一帯)。地下鉄6号線ワールドカップ競技場駅1番出口から平和の公園方面へ徒歩10〜15分、バスは「麻浦農水産物市場・ワールドカップ公園」停留所を利用する。平和の公園駐車場の普通車料金は10分300ウォンだが、満車や混雑の恐れがあり、主催者は公共交通機関の利用を勧めている。

会場ではリードの着用と排泄物の処理が必須で、ほかの犬に近づく前には飼い主の同意が必要だ。水と携帯用の器を持参し、犬が疲れたらラウンジで休める。車いすでの移動経路などアクセシビリティは事前に運営へ確認したい。雨や強風で変更・中止となる場合がある。時刻は韓国時間。

場所

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出典 ソウル特別市 情報確認 2026.10.12 17:45

出典・基準情報

2026-10-13T10:32:58.466Z

ソウル特別市 ↗petlympic.imweb.me ↗petlympic.imweb.me ↗forms.gle ↗petlympic.imweb.me ↗forms.gle ↗petlympic.imweb.me ↗petlympic.imweb.me ↗petlympic.imweb.me ↗petlympic.imweb.me ↗Wikimedia Commons · Vanessaliam · Pyeonghwa (Peace) Park ↗Creative Commons · CC BY-SA 3.0 ↗Wikimedia Commons · Ron Armstrong · HMKC Spring 2007 Agility Trial ↗Creative Commons · CC BY 2.0 ↗Wikimedia Commons · Don DeBold · Flyball race at "Bark in the Park" ↗Wikimedia Commons · Calibas · Frisbee dog ↗Creative Commons · CC BY-SA 4.0 ↗
写真情報Vanessaliam, “Pyeonghwa (Peace) Park”, Wikimedia Commons · CC BY-SA 3.0

資料写真:2013年11月、ソウル・ワールドカップ公園内の平和公園。2026年ソウル・ペットリンピックを撮影したものではありません。 写真:Vanessaliam / “Pyeonghwa (Peace) Park” / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0. Wikimediaによる縦横比を保った縮小版。 カードでは中央基準の8:5で周辺が一部切り取られます。写真を開くと提供画像の全体を見られます。

4点はいずれも2006〜2013年の実際の資料写真です。平和公園とドッグスポーツの参考写真で、2026年ソウル・ペットリンピックの会場風景や確定済みの競技場配置ではありません。