抽象画のような布。もとは暮らしの「チョガッポ」でした「ポジャギ」は、物を包んだり覆ったりする韓国の布。小さな布を縫い合わせて作るものを「チョガッポ」と呼びます。布を大切に使う工夫から、色や線が響き合う表現が生まれました。続きを読むポジャギとチョガッポの違いチョガッポはポジャギの一種です。ポジャギがすべてパッチワークというわけではありません。「包む布」と「布片を縫い合わせた包む布」と分けると、覚えやすくなります。鑑賞する前に、使うための布荷物をまとめ、贈り物を包み、料理の器を覆うなど、暮らしの中で使われてきました。模様を眺めたら、その布を折り、結んで使う姿も想像してみてください。出典・基準情報2026-09-18www.metmuseum.org ↗閉じる自分用メモ