
「炒めノグリ」が廃番から2年ぶりに復活 10月27日に数量限定で再発売
ラーメン売り場から姿を消して2年。農心が廃番にした「炒めノグリ」を10月27日、数量限定で再び発売する。事前予約は14日から農心モールで始まっている。
再発売リクエスト堂々の1位
炒めノグリは2017年に登場し、2024年に廃番となった。ファンは黙っていなかった。
農心が過去2年間に受けた再発売の要望のうち、最も大きな割合を占めたのが炒めノグリだ。AI分析企業ニューエンAIによると、オンライン検索量は2024年の約6万3000件から、今年1〜8月には約10万件に増えた。
何が変わったのか
太くてもちもちのノグリの麺はそのまま。ムール貝とイカの海鮮風味を生かし、辛さも一段と強めた。
袋麺とカップ麺の2種類で、カップ麺には電子レンジ調理法が採用されている。
事前予約は3000人まで
正式発売は27日だが、農心モールでは14日から事前予約を受け付けている。1セットは袋麺16袋で、3000セット限定だ。
正式発売分も数量限定となっている。
買う前に知っておきたいこと
確実に手に入れたいなら、農心モールの事前予約が最も確実な道だ。
27日から約1か月間、全国のオンライン・オフライン流通チャネルで袋麺とカップ麺の2種類が限定販売される。カップ麺は湯を注ぐのではなく、電子レンジで調理する方式だ。
出典・基準情報
2026-10-18T22:19:51.135Z
ファイナンシャルトゥデイ · 農心プレスリリース(2026年10月14日) ↗世界日報(2026年10月14日) ↗米州中央日報(2026年10月14日) ↗土曜経済(2026年10月15日) ↗農心「炒めノグリ」袋麺とカップ麺の演出イメージ。農心提供
