BEO PORTは製品の展示よりも、音を聴く空間づくりに重点を置いたラウンジだ。バング&オルフセンはアーティスト兼デザイナーのイ・グァンホと共同で空間をつくった。ブランド提供の写真には、緑の椅子、木のテーブル、天井と壁を埋める円形パネルが写っている。
パネルと家具にはクヴァドラの生地を使った。ブランドは円形をBeosound A9などの製品の造形に結びつけ、色と質感は釜山の海と港から取ったと説明している。
壁に設置したモジュール式スピーカーBeosound Shapeの限定版には、イ・グァンホの七宝が施された。深い緑と青緑で、海と港の色をモジュールの表面に映している。
選曲は晋州の音楽空間Le Montreuxが時間帯や雰囲気に合わせて担当し、運営とバーは田浦洞を拠点とするGOOFが担う。プライベート・リスニングセッションや展示も予告されているが、具体的な日程や予約可能なプログラムは発表されていない。
Shapeのコラボレーションモデルは、顧客の空間に合わせてモジュールを組む受注制作品。10月はBEO PORTのみで公開し、11月から全国の店舗に販売を広げ、12月まで限定数量で販売する計画だ。営業時間などの来店情報はオープン後に公開される。
出典・基準情報
2026-10-10T02:47:56.423Z
newswire.co.kr ↗