
刺身を持って漢江へ行く秋の「フェクニック」
鷺梁津などで刺身を持ち帰り、漢江公園のレジャーシートの上で食べる「フェクニック」が秋の行楽として注目されている。刺身を買う場所に加え、座る場所や一緒に食べるものまでコースとして共有するのが特徴だ。
店の代わりに川辺で
東亜日報は10月3日、汝矣島漢江公園で鷺梁津から持ち帰った刺身を広げる行楽客を取材した。「フェクニック」は韓国語で刺身を意味する「フェ」とピクニックを合わせた言葉で、刺身店の代わりに川辺を食卓にする。韓経BUSINESSの9月30日の記事にも、鷺梁津で刺身を買って汝矣島やノドゥル島へ向かうコースが登場する。

コースとして共有
インクロスは10月7日の分析で、刺身を選び、持ち帰り、運ぶ過程そのものが一つの体験になったと指摘した。購入場所や移動ルート、一緒に食べるものまで共有されることで、料理のおすすめがお出かけコースのおすすめになっている。
出かける前に
汝矣島漢江公園の公式住所はソウル市永登浦区汝矣東路330。持ち帰りの価格、内容、受け取り時刻は店によって異なる。
シートとごみを持ち帰る袋が必要で、運搬や保存の方法は販売店に確認するとよい。
漢江で刺身を囲む様子を表したAI制作画像。実際の現場写真ではない。
ソウルで撮影されたヒラメの刺身(2015年2月17日の資料写真)。鷺梁津の持ち帰り商品や刺身ピクニックの現場写真ではない。
代表画像はAIで制作した演出画像で、実際の現場写真ではありません。
