
キム・ドヨンが2発、準PO第1戦はKIAが5-1
初球での逆転弾、犠牲フライ、ダメ押しの2ラン。KIAは17日、光州でLGを5-1で下した。得点が入るたび、打席にはキム・ドヨンがいた。
初球を打ち抜いた
先に点を取ったのはLGだ。2回表、ソン・チャニがネイルから左翼へ本塁打。2回裏にはハロルド・カストロが右翼へ運び、すぐ1-1に戻した。
均衡が崩れたのは4回裏。1死からキム・ドヨンがLG先発トルハーストの初球を引っ張り、左翼席へ。2-1と逆転した。
LGが落とした点
6回表、LGは無死一、二塁を作りながら併殺打で好機を逃した。続く6回裏は逆だった。左翼手ソン・チャニがフライを落とし、三塁手ムン・ボギョンがゴロを後ろにそらして、KIAは無死一、三塁に。
キム・ドヨンは右翼への犠牲フライで1点を加えた。
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8回のダメ押し
8回裏2死一塁。LGの5番手チャン・ヒョンシクのフォークを、キム・ドヨンが中堅フェンスの向こうへ。5-1。
この日は3打数2安打2本塁打4打点。1試合2本塁打は準プレーオフの1試合最多本塁打に並ぶ記録だ。
ネイルは7回1失点
先発ジェームズ・ネイルは7回4安打6奪三振1失点。被弾は2回の1本だけだった。9回は守護神チョン・サンヒョンが締めてセーブを挙げた。
LG先発トルハーストは5回3失点(自責2)で敗戦投手。パク・ヘミンは4打数3安打と気を吐いた。
第2戦は18日午後2時
5戦3勝制の準プレーオフはこれまで17回行われ、第1戦に勝ったチームがプレーオフへ進んだのは12回、70.6%だ。
第2戦は18日午後2時から同じ光州の球場で行われる。先発はLGがイム・チャンギュ、KIAがアダム・オラーの予告。
