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KIAタイガース公式YouTubeの準プレーオフ第1戦ハイライト

キム・ドヨンが2発、準PO第1戦はKIAが5-1

初球での逆転弾、犠牲フライ、ダメ押しの2ラン。KIAは17日、光州でLGを5-1で下した。得点が入るたび、打席にはキム・ドヨンがいた。

初球を打ち抜いた

先に点を取ったのはLGだ。2回表、ソン・チャニがネイルから左翼へ本塁打。2回裏にはハロルド・カストロが右翼へ運び、すぐ1-1に戻した。

均衡が崩れたのは4回裏。1死からキム・ドヨンがLG先発トルハーストの初球を引っ張り、左翼席へ。2-1と逆転した。

LGが落とした点

6回表、LGは無死一、二塁を作りながら併殺打で好機を逃した。続く6回裏は逆だった。左翼手ソン・チャニがフライを落とし、三塁手ムン・ボギョンがゴロを後ろにそらして、KIAは無死一、三塁に。

キム・ドヨンは右翼への犠牲フライで1点を加えた。

KBO公式チャンネルの準PO第1戦ハイライト。キム・ドヨンの2本塁打の場面を収録。
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8回のダメ押し

8回裏2死一塁。LGの5番手チャン・ヒョンシクのフォークを、キム・ドヨンが中堅フェンスの向こうへ。5-1。

この日は3打数2安打2本塁打4打点。1試合2本塁打は準プレーオフの1試合最多本塁打に並ぶ記録だ。

ネイルは7回1失点

先発ジェームズ・ネイルは7回4安打6奪三振1失点。被弾は2回の1本だけだった。9回は守護神チョン・サンヒョンが締めてセーブを挙げた。

LG先発トルハーストは5回3失点(自責2)で敗戦投手。パク・ヘミンは4打数3安打と気を吐いた。

第2戦は18日午後2時

5戦3勝制の準プレーオフはこれまで17回行われ、第1戦に勝ったチームがプレーオフへ進んだのは12回、70.6%だ。

第2戦は18日午後2時から同じ光州の球場で行われる。先発はLGがイム・チャンギュ、KIAがアダム・オラーの予告。

出典・基準情報

2026-10-17T14:45:33.982Z

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