第6話19.5%から第8話15.6%へ
初回は10月9日の11.4%で、第2話14.9%、第3話15.1%、第4話18.5%と上昇しました。第5話17.5%を経て、24日の第6話は19.5%、分間最高21.3%と20%突破が目前でした。
30日の第7話は16.5%、31日の第8話は15.6%です。第8話は第7話より0.9ポイント低く、同じ土曜放送の第6話とは3.9ポイント差です。
第8話の舞台は研修医のストライキ
架空の九書大学病院の研修医たちが医学部定員増に反対してストライキに入り、キム・ジウォン演じる桂守貞は小児がんの患者を救うため12時間のリレー手術を続けます。
患者を第一に考えて病院に残る医師たちと、努力を貶めないでほしいというスト参加の研修医たちの立場がぶつかる回です。
火をつけたのは5・18の回
第6話は1980年5月の光州の物語に大半を割き、全斗煥元大統領を連想させる架空の元大統領も登場します。日本の原作にはない設定です。
放送直後に国会の国民同意請願サイトに放送中止請願が上がり、24日に100人の同意要件を満たして公開可否の審査段階に入りました。制作陣は別途の公式コメントを出していません。
すべて論争のせいなのか
そう断言するのは難しい状況です。金・土の連続編成のため、土曜の放送は直前の金曜より普通2.0〜3.5ポイント高く出ます。
第7話を直前の金曜である第5話と比べると、下がったのは1.0ポイントです。次の金曜の放送が、11.4%、15.1%、17.5%と続いた金曜の上昇を再開するかが目安になると報じられています。
出典・基準情報
2026-11-01T04:18:22.476Z
日刊スポーツ · 第8話視聴率 ↗デイリアン · 回別視聴率 ↗SBS Catch公式動画 ↗