錦山の岩の間から海が見える南海・菩提庵
南海・金山の菩提庵は岩峰の間に建ち、瓦屋根の向こうに尚州沖の海を見下ろす寺だ。観世音菩薩の祈りの場であり、景色を目当てに訪れる人も静かに歩きたい。
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菩提庵では瓦屋根の向こうに海が開ける。森に覆われた稜線、大きな岩、ふもとの集落と海岸線が一つの視界に重なる。海辺から見上げた山に登り、今度は海を見下ろす場所だ。
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菩提庵は観世音菩薩に祈る場所として知られる。景色を見に来る人もいれば、祈りのために訪れる人もいる。堂宇や海水観音像の周辺では声を落とし、参拝者の通り道を空けて歩きたい。
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元暁がこの地に滞在したという話は、創建伝説として伝わる。記録上は、1481年に編纂された『東国輿地勝覧』に菩提庵が登場する。創建年は断定できないが、海を望む祈りの場として長く続いてきたことは確かだ。
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国立公園公団によると、菩提庵〜華厳峰〜檀君聖殿分岐の0.12km区間はデッキ階段の整備を終え、2026年9月12日に開放された。写真は南海郡の撮影年不明の資料で、新しい階段や現在の天候を示すものではない。
場所
出典 韓国民族文化大百科事典 情報確認 2026.10.09 23:00
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韓国民族文化大百科事典 ↗韓国観光公社 ↗knps.or.kr ↗namhae.go.kr ↗公共ヌリ(KOGL) ↗公共ヌリ(KOGL) ↗公共ヌリ(KOGL) ↗公共ヌリ(KOGL) ↗菩提庵の屋根越しに見下ろす尚州一帯と南海の海。南海郡の資料写真、撮影年不明。
金山の森と岩壁のそばに立つ菩提庵の堂宇。南海郡の資料写真、撮影年不明。
菩提庵の海水観音像と背後の岩峰。南海郡の資料写真、撮影年不明。
菩提庵がある金山の岩峰と森。南海郡の資料写真、撮影年不明。





