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世界一長い橋の噴水が無料、1日5回・各20分(10月まで)

橋ひとつがまるごと水を噴き上げる。盤浦大橋の月光虹の噴水は入場無料、1回20分で、今年の運営は10月までだ。

10月は1日5回

10月の運行は昼12時、夜7時30分、8時、8時30分、9時の5回。1回20分で、夜の回は30分おきに続く。

繁忙期の6〜9月は夜9時30分の回がもう1つある。10月にその時間を狙うと空振りになる。

橋から伸びる紫の水と遠くに見えるNソウルタワーの夜景
橋から伸びる紫の水と遠くに見えるNソウルタワーの夜景

橋の長さだけ噴き出す

2008年11月、ギネス協会に「世界一長い橋の噴水」として登録された。ソウル市の案内ではメインポンプ38台、スイングノズル380セット、演出曲は164曲。

橋から噴き出した水が漢江に向かって弧を描き、夜は照明が色を重ねる。上の写真の虹色がその光景だ。

夕空を背景に橋から何列もの赤い水の弧が描かれる様子
夕空を背景に橋から何列もの赤い水の弧が描かれる様子

雨・風・濁り水なら休み

風速が秒速7m以上、ショー時間中に雨予報、漢江の濁度が15NTU以上のいずれかなら稼働しない。雨上がりは施設点検で異常がなければ稼働する。

イベント連動や試験稼働で時間が変わることがある。確実にするなら運営室(02-3780-0578〜9)へ電話する。

青空の下、漢江に長く延びる盤浦大橋と白い橋脚
青空の下、漢江に長く延びる盤浦大橋と白い橋脚

駅から歩いて15分

高速ターミナル駅(3・7・9号線)8-1・8-2番出口から盤浦大橋方面へ徒歩約15分。新盤浦駅(9号線)1番出口から盤浦出入口(ナドゥルモク)を使っても約15分だ。

銅雀駅(4・9号線)1・2番出口からは、漢江沿いを西来島方面へ歩く。バスは「盤浦漢江公園・セビッソム」停留所に停まる740番と405番がある。

夕暮れの川辺で三脚とカメラを構え橋の噴水を眺める人々
夕暮れの川辺で三脚とカメラを構え橋の噴水を眺める人々

行く前にチェック

入場料も予約も不要。時間に合わせて川辺に立てばいい。

車は盤浦漢江公園の駐車場を使う。06:00〜24:00営業で、最初の30分1,000ウォン、以降10分ごとに200ウォン、1日最大10,000ウォン。土・日・祝日は公園に人が集まり渋滞しやすいとソウル市が案内している。

旅先情報

運行10月 12:00 · 19:30 · 20:00 · 20:30 · 21:00(各20分)
入場無料 · 予約不要
問い合わせ02-3780-0578〜9

場所

盤浦漢江公園 盤浦大橋(潜水橋)、ソウル瑞草区盤浦洞647
3793・7・9号線 高速ターミナル駅
地図で見る ↗

出典 ソウル市未来漢江本部 · 月光虹の噴水(盤浦)紹介・稼働時間 情報確認 2026.10.17 07:30

出典・基準情報

2026-10-16T22:30:20.726Z

ソウル市未来漢江本部 · 月光虹の噴水(盤浦)紹介・稼働時間 ↗ソウル市未来漢江本部 · 盤浦漢江公園 アクセス ↗ソウル市未来漢江本部 · 盤浦漢江公園 駐車場 ↗
写真情報Wvdp (Wikimedia Commons) · CC0

虹色に染まる盤浦大橋・月光虹の噴水の夜の公演(2023年8月14日撮影)。今年の公演の写真ではない。Wvdp / CC0。