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韓国旅行・街歩き:ローカルスポットとグルメ | NowHitz

夕暮れの城壁に外国人が並んで座る場所 ― 駱山公園、「KPopガールズ!デーモン・ハンターズ」のあの場面(無料・常時開放)

ソウルで夕焼けを見るならどこかと聞くと、最近の外国人は駱山(ナクサン)を挙げる。漢陽都城の城郭に沿って登ると、日が沈むにつれて城壁に明かりが灯り、「KPopガールズ!デーモン・ハンターズ」のあの場面の舞台もここだ。

蘆原の「JUMP」、屋内カートは380mのコースが3階の高さまで上がる

屋内でカートに乗るのに、コースは380メートル、3階建てビルの高さまで上り下りする。蘆原区が河渓洞に開いた区立アドベンチャーテーマパーク「JUMP」のバトル・ドリフト・カートだ。区によると屋内カートコースとしてはアジア最大級だという。

南山谷韓屋村、入場無料で韓屋5棟 タイムカプセルは2394年に開封

ソウルの都心に、入場無料の韓屋村がある。ソウル各地から移築された韓屋5棟に池と東屋、2394年11月29日に開封予定のタイムカプセルまで、一か所に集まっている。今週末は無料テコンドー公演の最後の舞台でもある。

世界一長い橋の噴水が無料、1日5回・各20分(10月まで)

橋ひとつがまるごと水を噴き上げる。盤浦大橋の月光虹の噴水は入場無料、1回20分で、今年の運営は10月までだ。

入場無料で徳寿宮・光化門の夜景、ソウル市庁「空の展望台」は金・土の夜10時まで

ソウルのど真ん中で、徳寿宮と光化門の夜景が無料で見られる。ソウル市庁の「空の展望台」は9月4日から金・土曜の夜10時まで開き、仕事帰りの寄り道にちょうどいい。

北村の東林メドゥプ工房 4代続く伝統の結びと1万2千ウォンのブレスレット体験

ソウル・北村路12ギルの東林メドゥプ工房は、韓屋の展示室でノリゲや流蘇(ユソ)などの伝統的な結び飾りを見せ、結びのブレスレットやネックレスを作る一日体験を行っている。1〜4人なら予約なしで到着順に体験できる。

聖水洞、工場と靴店の路地を歩く

ソウル・聖水洞のヨンムジャンギル周辺には、赤レンガの店舗と作業場の路地、手づくり靴の店が混在する。自動車整備や印刷、靴づくりの作業場が今も稼働する町を歩いて巡る。

文化備蓄基地、旧石油タンクを見比べて歩く公園

ソウル・麻浦区の文化備蓄基地は、旧石油貯蔵施設を文化公園に再生した場所だ。屋外公園は24時間開放だが、タンク内部は常時公開していない。

全州郷校、日月門から大成殿・明倫堂へ無料の散策

全州韓屋村の東側にある全州郷校は、日月門から大成殿、明倫堂へと歩いて巡れる無料の見学地だ。10月は18時、11月からは17時まで見学できる。

済州旧市街の済州牧官衙、池と楼閣をめぐる

済州市旧市街の済州牧官衙では、観徳亭の隣の外大門をくぐり、友蓮堂の池と望京楼の前庭を歩ける。2026年10月31日までは、水〜日曜の夜に無料で入場できる。

北村・白麟済家屋の中庭とガラス窓を無料で見て回る

ソウル・北村の白麟済家屋は、中庭と建物の外側を予約なしで無料見学できる。瓦屋根の間に赤煉瓦とガラス窓がのぞく近代韓屋だ。部屋の中は別途の解説ツアーに参加しなければ見られない。

釜山・宝水洞古本屋通り、書店と文化館をつなぐ散策

釜山の宝水洞(ポスドン)古本屋通りは、避難民の暮らしと学生の学びが結びついて生まれた古書店街だ。大通りから一本入ると、本の背が路地の壁をなす。小さな書店、住宅地へ上る階段、近くの文化館をあわせて巡れる。

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