ソウル・貞洞夜行の解説ツアー、事前申込は16日まで(10月30〜31日)
「貞洞夜行」が10月30〜31日、ソウル・中区の貞洞一帯で開かれる。赤れんがの学校や教会、徳寿宮沿いの道を歩く英語・日本語の解説散策と、文化施設の夜間開放が行われる。解説ツアーの事前申込は16日18時に締め切る。
学校と教会が並ぶ街
ソウル観光財団のVisit Seoulは、学校、教会、旧公使館、徳寿宮が集まる貞洞一帯を、韓国の近代の変化に触れる散策先として紹介している。培材学堂歴史博物館のれんがの外壁や、貞洞第一教会の窓と塔が代表的だ。
2026年の本行事は10月30日(金)18:00〜22:00、31日(土)14:00〜22:00。時刻は韓国標準時(KST)。掲載写真は2010年撮影の建物の資料写真で、今年の照明や会場設営とは関係がない。
英語・日本語の解説散策
公式解説プログラム「みんなで貞洞をひと巡り」は、培材学堂歴史博物館、ソウル市立美術館、貞洞第一教会、梨花博物館、重明殿を結ぶ。所要約60分、1回10〜15人。英語と日本語の回は、それぞれ10月30日19:00、31日16:00と案内されている。
一般の回は金曜18:00〜20:30、土曜14:00〜20:30の毎時00分・30分に出発するが、外国語の解説は決まった回のみ。公式案内は事前申込と、培材子ども公園(배재어린이공원)の解説者本部での当日受付を併記している。当日の残席は確認されていない。

事前申込は16日18時まで
事前申込期間は10月7日09:00から16日18:00まで。誰でも申し込め、同行者は1人まで。定員の30%は中区の住民を優先する。選定結果は19日に公式サイトと個別連絡で知らせる。定員を超えると参加できない場合があり、落選の連絡はない。
英語の案内と申込フォームはあるが、海外の携帯電話番号が受け付けられるかは確認されていない。申込を送信しただけでは参加は確定しない。
施設ごとの開館・入場時間
行事の終了時刻と施設の入場締切は異なる。公式案内によると、培材学堂歴史博物館と貞洞第一教会の歴史記念館は22:00まで開き、最終入場は21:30。梨花博物館は21:00閉館、最終入場は20:30。
徳寿宮は21:00終了、20:00最終入場、入場料1,000ウォンと記載されている。割引・免除や別途の展覧会料金は各施設の案内に従う。すべての施設が一律に無料になる行事ではない。

土曜の綱渡りとテッキョン
10月31日16:10〜17:00、国立貞洞劇場の屋外広場で「正午のハンマダン」の特別公演が開かれる。男寺党の綱渡りとテッキョンを見られる約50分の無料野外公演で、事前予約不要の自由観覧、年齢制限はない。
土曜16:00の外国語解説散策と時間が重なる。雨天時は中止となり、日程が変わる場合もある。劇場は、一部の回で観客を含む記録・広報用の撮影を行う場合があると案内している。

交通と観覧マナー
公式の交通案内は、1・2号線の市庁駅、2号線の乙支路入口駅、5号線の光化門駅。開催当日は大韓門前から貞洞噴水、芸苑学校前まで交通規制があり、行事用の駐車場はない。解説散策の集合場所は培材子ども公園の解説者本部。
コース内の貞洞第一教会はソウル市中区貞洞キル46にある。各施設の撮影規則や礼拝・展示空間の案内に従う必要がある。解説以外のプログラムの対応言語、海外カード決済、バリアフリーの詳細は、公式案内で確認できる範囲が限られている。

イベント情報

場所
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出典 jeongdong-culturenight.kr 情報確認 2026.10.13 19:17
出典・基準情報
2026-10-13T23:42:51.242Z
jeongdong-culturenight.kr ↗jeongdong-culturenight.kr ↗jeongdong-culturenight.kr ↗jeongdong-culturenight.kr ↗jeongdong-culturenight.kr ↗jeongdong-culturenight.kr ↗english.visitseoul.net ↗english.visitseoul.net ↗english.visitseoul.net ↗国立貞洞劇場 ↗Ryuch / Wikimedia Commons ↗Ryuch / Wikimedia Commons ↗Creative Commons ↗培材学堂東館の正面と芝生です。Ryuchが2010年8月8日に撮影した資料写真です。2026年の行事や現在の状況を示すものではありません。写真:Ryuch / Wikimedia Commons、原題「East hall of Pai Chai school.JPG」、CC BY-SA 3.0。出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:East_hall_of_Pai_Chai_school.JPG · ライセンス:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/ 元のJPEGを変更せず提供しています。トリミング・補正・生成・余白追加はありません。
木々と駐車車両の向こうに見える貞洞第一教会のれんがの塔と窓です。Ryuchが2010年8月8日に撮影した資料写真です(教会の撮影日はカメラのメタデータによります)。2026年の行事や現在の状況を示すものではありません。写真:Ryuch / Wikimedia Commons、原題「Jeongdong First Church.JPG」、CC BY-SA 3.0。出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Jeongdong_First_Church.JPG · ライセンス:https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/ 元のJPEGを変更せず提供しています。トリミング・補正・生成・余白追加はありません。
1・2階にアーチ型の回廊がある赤れんがの建物と前庭。2011年5月撮影の重明殿(ソウル中区貞洞キル41-11)で、解説散策コースに含まれる場所。今年の貞洞夜行の照明や設営の様子ではない。写真:Gapo / Joongmyungjun / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0
街路樹に色とりどりの提灯が吊るされ、塀の足元に照明が灯る石垣道を人々が歩く。2009年10月17日夕方に撮影された「秋の夜の徳寿宮石垣道」。今年の貞洞夜行の照明や徳寿宮の夜間開放の様子ではない。写真:Sungslim / 밤의 덕수궁 돌담길 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
「貞洞劇場」と刻まれた石柱の門の向こうに、れんが建物の入口と階段、前庭が見える。2011年5月の「ウィキペディア、貞洞を撮る」イベントで撮影され、Commonsでは国立貞洞劇場に分類。今年の特別公演の様子ではない。写真:KSH1015 / KSH Jeongdong (56) / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0
