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曹渓寺の大雄殿の金色の三尊仏と天井の提灯

ソウル中心の曹渓寺が菊でいっぱい、10月26日から夜8時半まで無料の夜歩き

NOWが選んだ理由安国や鐘閣の側から仕事帰りに立ち寄りやすい場所です。10月26日から11月4日は18時〜20時30分に、予約なしで無料のオーディオガイド付き散策ができます。

ソウル・鍾路の真ん中にある曹渓寺の境内が、秋の菊で彩られています。第16回菊華厳祭は10月13日に開幕して11月まで続き、10月26日から11月4日までは毎晩18時から20時30分まで、予約不要・無料でオーディオガイドを聞きながら境内を歩くプログラムも開かれます。

境内を囲む菊

曹渓寺のお知らせでは、第16回の祭りの名は「色とりどりの秋の宴」、期間は10月から11月とされています。開幕は10月13日で、文化トゥデイは約1か月続くと伝えました。

開幕式で住職は、須弥山をかたどった木の下や十二支像の前に、それぞれの願いを置いていくよう勧めました。菊の風景灯に願い札を付けられたといいます。

夜はオーディオガイドを聞きながら歩く

ソウル・ウェルネス・トラベル・ウィークの一環として、10月26日から11月4日まで奉恩寺、曹渓寺、華渓寺で夜の歩行瞑想が開かれます。毎日18時から20時30分までで、「トリップオーディオ」アプリかQRコードで韓国語と英語の案内が聞けます。

予約も人数制限もなく無料です。仕事帰りに鐘閣や安国の側から立ち寄りやすい時間帯です。

11月にある日程

お知らせにある日程のうち、一般の訪問者の目に留まりそうなのは、10月25日の子ども美術大会、11月7日の仏教大学3000拝の勇猛精進、11月11日の大雄殿での薬師如来の開眼法会です。儀式の日は境内がいつもと違う雰囲気になることがあります。

住所は鍾路区牛井国路55、問い合わせは02-768-8600です。祭りの最終日はお知らせに書かれていないため、「11月まで」とだけ記します。

出典・基準情報

2026-10-25T00:19:36.624Z

曹渓寺 ↗文化トゥデイ ↗毎日日報 ↗Wikimedia Commons ↗
写真情報Severin.stalder (Wikimedia Commons) · CC BY-SA 3.0

曹渓寺大雄殿の三尊仏(2012年撮影、菊華厳祭の写真ではありません)。Severin.stalder撮影、CC BY-SA 3.0、ウィキメディア・コモンズ