初日の使道行列
16日午前10時30分、麻浦区庁広場を出発した使道(サト)行列が平和広場に到着し、祭りが始まる。塩辛を積んだ黄布帆船が麻浦の渡し場に入ってきた様子を再現する催しもある。
外国人参加者約20人と住民が一緒にキムジャンを漬け、チョン・ドンハ、ホン・ギョンミン・バンド、アリ、マヤが出演する。
塩辛の販売と体験
江景・広川・新安・扶安・束草などのユクジョッ・オジョッ・チュジョッ(漬ける時期の違うエビの塩辛)を売るブースは、昨年の8か所から12か所に増えた。麻浦区は価格を市価より10〜15%低く設定すると説明した。エビ捕り、塩辛作り、塩辛の競り体験は期間中毎日行われる。
17日は19回目を記念し、子ども38人と長さ19mのエビキンパを巻く。屋台村にはエビパスタやエビチャーハンを出すエビフードブースが新設され、姉妹都市と地元農協の特産品マーケットは14ブースが並ぶ。
最終日のポッサム宴と花火
18日は約200人で食べるポッサム宴と閉幕ステージがあり、花火とレーザーショーで締めくくる。同じ期間、近くのハヌル公園ではソウル・ススキ祭りが開かれる。
入場料や運営時間、公共交通の情報は報道に出ておらず、麻浦区の告知で確認する必要がある。外国人向けには英語案内のQRコード付きリーフレットを配り、地域の観光案内所に英語版を置く。今年は別の外国語プログラムはなく、通訳支援は来年の第20回から検討している。
出典・基準情報
2026-10-15T12:03:37.413Z
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