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タンヒョン川の起点の水辺に立つアオサギ

「ノウォン月明かり散歩 新しい月」、タンヒョン川1.3kmの夜道に灯り(10月16日〜11月8日)

ソウル市蘆原区のタンヒョン川で16日、「2026ノウォン月明かり散歩:新しい月」が開幕した。11月8日までの24日間、毎日午後5時30分から午後10時まで開かれ、ソウル市の文化カレンダーでは無料と表示されている。

日程と区間

蘆原区は7回目となる公共アートの光彫刻祭を、タンヒョン川の1.3キロ区間で開く。中渓駅近くのタンヒョン1橋からヤンジ橋までである。

16日のタンヒョンマル点灯式で幕を開け、11月8日まで続く。

作品

国内の作家24チームが30点余りを出品する。テーマは「新しい月」だ。

川の床噴水広場にはカジェット工房の「地球の脈動」、ヤンジ橋には「月の門」が設置される。キム・チャンギョム、オム・ヒョギョン、イ・ギルレの各作家の作品も並ぶ。

プログラム

週末には文化芸術公演があり、月明かり解説士が案内する「月明かりツアー」も行われる。団体や障害のある来場者向けの解説も用意される。

「地球の脈動」は20日、22日、29日にポップアップ遊び場になる。

来場の参考

蘆原区によると、昨年は約132万人が訪れた。ソウル市の文化カレンダーは今回の入場料を無料としている。

運営時間や一部プログラムは変更される場合があるため、ソウル市文化カレンダーと蘆原区の案内を合わせて確認したい。

出典・基準情報

2026-10-15T23:16:59.845Z

ソウル新聞 · 蘆原の秋の夜に「新しい月」が昇る(2026年10月7日) ↗ウェブエコノミー · 2026ノウォン月明かり散歩開幕報道 ↗ソウル文化ポータル · 2026年10月文化カレンダー ↗Wikimedia Commons · Ox1997cow · CC BY-SA 3.0 写真ファイル ↗
写真情報Ox1997cow (Wikimedia Commons) · CC BY-SA 3.0

タンヒョン川の起点にいるアオサギ。2021年8月撮影の資料写真で、今年の祭りの写真ではない。 写真:Ox1997cow・CC BY-SA 3.0