
肉は自分で焼く、蘭芝キャンプ場のソウルBBQフェス 10月24〜25日、1テーブル1万ウォンから
手ぶらで行っても鉄板の前に座れる。ソウル市が10月24〜25日、蘭芝キャンプ場で「ソウル・バーベキュー・フェスティバル」を開き、鉄板や調理器具までテーブルに用意する。
1テーブル1万ウォン、炭火は2万ウォン
セルフBBQゾーンの料金はテーブル単位だ。ガスバーナーの鉄板が1万ウォン、炭火が2万ウォン。鉄板、繰り返し使える食器、調理器具、ソース、水が付く。
韓牛・豚肉・包み野菜は現地で特別価格で買える。1日3回、12時・15時・18時開始で各2時間30分。
予約は終了、当日先着が残る
事前予約は9月16日と10月6日の2回、ネイバー予約で行われ、ソウル市の案内ページでは締め切りと表示されている。一部の席は現場来場者向けの先着順だ。
昨年は2日間で約2万8千人が訪れた。ソウル市観光体育局長は「K-BBQが市民だけでなく外国人観光客にもソウルを体験する魅力的なコンテンツになり得ると確認した」と述べた。
焼かずに食べる手もある
BBQヴィレッジにはソウルの肉の名店7店が出店する。12時から19時30分まで、キオスクで決済して料理を受け取る方式だ。
BBQマスターズはシェフによるバーベキューのパフォーマンスで、1日2回(12:30、17:30)。ヘラルド経済は「白と黒のスプーン」出演のシェフが参加すると伝えた。
肉だけじゃない
BBQステージでは国楽とEDMを合わせた公演、バスキング、ブラスバンドが12時から20時まで続く。ソロ市場では10地域の農・特産品を販売する。
ソウル型キッズカフェは12〜17時無料。望遠市場のレシートで肉が割引になるとの報道もある。
行く前にチェック
公式案内に駐車情報はなく、公共交通機関が推奨されている。地下鉄6号線デジタルメディアシティ駅2番出口から循環シャトル(1回1,200ウォン)が出るほか、望遠漢江公園第1駐車場発の路線もある。
運営事務局の問い合わせは070-8789-5600(10〜17時、昼休み・祝日を除く)。
場所
出典 ソウル市文化分野サイト · 2026ソウルBBQフェスティバル 情報確認 2026.10.19 13:30
