潜水橋、10月26日から車両通行止め。740・405番バスも迂回2026年10月10日 公開ソウル市は潜水橋を歩行者中心の空間に改める工事のため、10月26日午前0時(韓国時間)から車両の通行を全面的に止める。市が10月8日に発表した計画では、工事完了後も車両の通行止めは続く。続きを読む歩行者・自転車の通行工事の初期は、歩行者と自転車は工事区域と分けた通路を利用できる。ただし2027年5〜8月の舗装工事期間中、約1か月半は歩行者・自転車も全面通行止めとなる。市はこの期間、盤浦大橋への迂回を案内する予定だ。具体的な日程は追って告知される。バスの迂回と停留所閉鎖潜水橋を通っていた740番と405番のバスは、両方向とも盤浦大橋経由に変わる。盤浦漢江公園・セビッソムの停留所2か所は閉鎖され、市は近くの盤浦大橋南端・漢江市民公園入口停留所の利用を案内している。2027年8月完成目標市は2027年8月までに歩行デッキの拡張と舗装を終え、眺望スペース22か所を設ける計画だ。写真は2009年に撮影された潜水橋と盤浦大橋の記録写真。出典・基準情報2026-10-10T02:50:34.110ZSeoul Metropolitan Government ↗Seoul Metropolitan Government, Urban Infrastructure Headquarters ↗KBS WORLD ↗閉じる写真情報Seoul Metropolitan Government · CC BY-SA 2.0盤浦大橋の下に見える潜水橋の夜景。2009年10月31日撮影の記録写真で、2026年の工事現場や完成図ではない。撮影:Shiwon Cho、CC BY-SA 2.0。自分用メモ