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会合でテーブルを囲む運営者と関係者

就職準備からバンド練習まで、京畿道が若者向け拠点の支援拡大へ

京畿道は2027年に「青年空間」の支援対象を増やす。青年空間は就職準備や交流、楽器の練習など若者の日常の活動を支える施設で、市・郡が独自に整備した施設を含め道内で48か所が運営されている。

青年空間では、就職・起業の準備から交流、文化・余暇プログラムまで利用できる。道が紹介する運営形態には、一人暮らし向けのシェアキッチンもある。

光明市の「青年洞」には、予約なしで使えるコワーキングスペースとラウンジがある。会議室、多目的室、バンド練習室、メディア・録音室は予約制だ。集まり、楽器の練習、録音や映像制作に合わせて空間を分けている。

光明市の案内によると、青年洞を利用できるのは市内に住む、または市内で活動する満19~39歳の若者。メンバー登録をすれば無料で使える。

通常の部屋は公式サイトで利用日の2週間前から当日まで予約でき、1日1回、最長3時間まで。イベント用の「SPACE:D」は別途電話での問い合わせが必要だ。

来年の支援方針は、京畿道と京畿道未来世代財団が10月8日に青年洞で開いた運営者向けの催しで共有された。道が9日に公表した計画には、支援対象の拡大、優秀な青年空間の評価方針、新たな連携プログラムの運営が盛り込まれた。

道が2018年から2026年までに整備を支援したのは24か所。運営中の48か所は、市・郡が独自に整備した施設も含む数字だ。

今回の発表では、支援対象を何か所増やすか、新規プログラムに誰がいつ申し込めるかは示されなかった。来年の募集日程は追って告知される。青年洞の施設別の利用条件は、光明市の案内や運営窓口(02-2066-8134)で確認できる。

出典・基準情報

2026-10-09T23:00:00+09:00

gnews.gg.go.kr ↗Gwangmyeong City ↗
写真情報경기도 · 공공누리 제1유형 · KOGL Type 1

10月8日に光明市の青年洞で開かれた若者向け拠点運営者会合。京畿道提供。