なぜ釜山なのか
文化体育観光部は試験地域に釜山を選んだ。ソウル以外で外国人観光客が最も訪れたい場所だからだ。
交通と観光地の割引を1枚にまとめ、外国人が地方へ足を延ばす敷居を下げる狙いだ。
パスは2種類、値段は同じ
パス1は1日の区間券。パス2はコレイルパス2〜5日券の特典と連動する期間券だ。どちらも1万5,000ウォン。
区間券を買うと、釜山行きの鉄道・バスの片道運賃が最大40%割引になる。空港鉄道の直通列車運賃も安くなる。
名所1か所は無料
提携する主要観光地35か所から1つ選び、1回無料で利用できる。体験施設やカフェなど提携先50か所では割引がつく。
実物カードは公共交通の決済に使え、ウォンをチャージするとデビットカードのように使える。
どこで買って、どこで受け取る
オンラインはKlookとHop&Hopのアプリ・ウェブサイトで購入する。実物カードは仁川・金浦・金海空港、ソウル駅、釜山駅などで受け取れる。
報道には試験運用の終了日、空港鉄道の割引率、提携先の全リストは出ていない。購入前に商品ページで確認したい。
出典・基準情報
2026-10-16T05:20:31.578Z
文化体育観光部 · ケイ・ツアーパス報道資料(2026-10-01) ↗ウィキツリー · 韓国観光公社ケイ・ツアーパス報道(2026-10-01) ↗VISITKOREA公式YouTube · 釜山プロモーション映像 ↗