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2018年度修能の試験場だった京畿道・プフン高校の正門と試験場の横断幕

11月19日は韓国の大学入試「修能」の日、出勤は10時以降で地下鉄は増発、午後1時10分は航空機の離着陸時間を調整

11月19日(木)は全国で約55万人が修能(大学修学能力試験)を受ける日で、朝から昼にかけての街の様子がいつもと違います。ソウルに滞在する人や飛行機に乗る人が知っておきたい点を、教育部の発表からまとめました。

出勤は10時以降、地下鉄は朝から増発

教育部は官公庁や企業に、出勤時間を午前10時以降に遅らせるよう要請しました。受験生が試験場へ向かう午前6時から8時10分の間は、首都圏の地下鉄の運行本数が増えます。

試験は午前8時40分から午後5時45分まで。試験場の200m手前から車両の進入が規制されます。

午後1時10分からの25分間は静かな時間

3時間目の英語リスニング試験の時間、午後1時10分から1時35分までは、航空機とヘリコプターの離着陸時間を調整し、砲撃や戦車の移動などの軍事訓練も一時止まります。

教育部の資料には、どの便が影響を受けるかは書かれていません。その時間帯に発着する便に乗るなら、先に航空会社の案内を確認してください。

学校の前では声を落として

試験場の周りを通るバスや列車は徐行し、クラクションを控えます。近くのイベント会場や工事現場にも騒音を減らすよう求めています。

試験場の前で写真を撮ったり応援の様子を見たりしたい場合は、試験開始の時間とリスニングの時間は避けるのがマナーです。

修能当日、試験場の前で後輩たちが太鼓をたたいて応援する様子
修能当日、試験場の前で後輩たちが太鼓をたたいて応援する様子
出典・基準情報

2026-10-25T10:24:43.648Z

政策ブリーフィング(教育部) ↗政策ブリーフィング(教育部) ↗Wikimedia Commons ↗Wikimedia Commons ↗
写真情報고려 (Wikimedia Commons) · CC BY 4.0

2018年度修能当日、4時間目終了後の京畿道・プフン高校の正門(2017年11月23日撮影、今年の修能の写真ではありません)。고려撮影、CC BY 4.0、ウィキメディア・コモンズ

写真情報Republic of Korea (Wikimedia Commons) · CC BY-SA 2.0

2014年の修能当日、ソウル・景福高校の前での後輩たちの応援(2014年11月12日撮影、今年の写真ではありません)。Republic of Korea提供、CC BY-SA 2.0、ウィキメディア・コモンズ