出勤は10時以降、地下鉄は朝から増発
教育部は官公庁や企業に、出勤時間を午前10時以降に遅らせるよう要請しました。受験生が試験場へ向かう午前6時から8時10分の間は、首都圏の地下鉄の運行本数が増えます。
試験は午前8時40分から午後5時45分まで。試験場の200m手前から車両の進入が規制されます。
午後1時10分からの25分間は静かな時間
3時間目の英語リスニング試験の時間、午後1時10分から1時35分までは、航空機とヘリコプターの離着陸時間を調整し、砲撃や戦車の移動などの軍事訓練も一時止まります。
教育部の資料には、どの便が影響を受けるかは書かれていません。その時間帯に発着する便に乗るなら、先に航空会社の案内を確認してください。
学校の前では声を落として
試験場の周りを通るバスや列車は徐行し、クラクションを控えます。近くのイベント会場や工事現場にも騒音を減らすよう求めています。
試験場の前で写真を撮ったり応援の様子を見たりしたい場合は、試験開始の時間とリスニングの時間は避けるのがマナーです。
修能当日、試験場の前で後輩たちが太鼓をたたいて応援する様子出典・基準情報
2026-10-25T10:24:43.648Z
政策ブリーフィング(教育部) ↗政策ブリーフィング(教育部) ↗Wikimedia Commons ↗Wikimedia Commons ↗