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陸軍アーミータイガープラス実演を伝えるKFN国防ニュース公式YouTube動画

地雷原にはロボットが先に入った 陸軍「アーミータイガープラス」実演

14日、京畿道の楊平訓練場で、陸軍は地雷原に人より先にロボットを送り込んだ。ドローンが煙幕を張り、レーザーが敵ドローンを撃ち落とし、その後ろをK2戦車と歩兵が進んだ。陸軍が2040年を見据えて公開した「Army TIGER+」の実演だ。

無人の偵察車が道を開いた

実演は偵察ドローンと無人捜索車両が作戦地域に先に入る場面で始まった。攻撃ドローンが援護射撃を行い、別のドローンが煙幕を張って敵の障害物周辺を確保した。

地雷地帯にはK-CEV戦闘工兵車両、偵察ドローン、4足ロボットが先に入った。兵力は小銃射撃ドローンの援護を受けながら、無人システムの後ろに続いた。

レーザーがドローンを落とす

対空レーザー兵器「千光」が空中の敵ドローンを撃墜した。「飛虎複合」と車両搭載型の対ドローンシステムも仮想のドローンを無力化した。マネートゥデイによると、敵ドローンは回避機動をしたのに迎撃された。

K2戦車やK21装甲車といった既存装備も参加した。無人システムは既存戦力を置き換えるというより、先頭を走る役割だ。

「人は指揮し、無人システムが前に立つ」

イ・ギョンジン陸軍政策室長は、今は人間中心だが今後は無人システムが中心となり、人はそれを指揮・統制する方向へ進むと説明した。ナム・スンヒョン軍事革新次長は、DMZの捜索やGP・GOPの警戒をロボットが代替できると述べた。

キム・ギュハ陸軍参謀総長は「未来の陸軍に向けた変革は、陸軍構成員の確信と参加、国民の皆さんの理解と支持に支えられなければならない」と語った。

なぜ今ロボットなのか

背景は人口減少だ。兵役資源の減少に対応し、有人・無人の複合部隊へ転換する構想である。

陸軍は試験部隊「Army TIGER+」を14タイプに広げ、最近開所した板橋AX拠点で楊平・無建里訓練場をデジタルツインとして再現し、AIを学習させる計画だ。

知っておきたいこと

実演は陸軍の行事として行われ、一般向けの観覧日程は発表されていない。現場の様子は上の国防弘報院KFNの報道(7分31秒)で見られる。

出典・基準情報

2026-10-16T04:17:54.972Z

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