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赤いFaW TOKYOのステージで発表者がマイクを持ち、上のスクリーンに工場作業と動作データの資料が映っています。

靴のスケッチから製造データへ、RebuilderAIが東京で紹介

RebuilderAIは10月7日、東京ビッグサイトで開かれたファッションワールド東京(FaW TOKYO)で、AIで作ったデザインを実際の製造につなげる方法を発表した。同社は8日、アシックスとの共同セッションの内容と自社ソリューション「VRINGON」を紹介した。

デザインから製造データへ

発表では靴を例に取り上げた。デザイン案ができた後も、形を決めるラスト(靴型)、3D設計、型紙、製造仕様書が必要になる。

RebuilderAIは、金型向けのCADや3Dプリンター向けのメッシュデータなど、用途に合ったデータを作る工程を説明した。

工場作業のデータ収集

同社によると、実際の工場で作業者の全身や指の動きを収集し、製品ID、設計、素材、品質結果と結び付ける基盤を構築している。手にかかる力の記録は今後の計画だ。完全な自律製造がすでに実現したという発表ではない。

出典・基準情報

2026-10-10T02:03:59.449Z

RebuilderAI release ↗
写真情報리빌더AI / RebuilderAI / Newswire

赤いFaW TOKYOのステージで発表者がマイクを持ち、上のスクリーンに工場作業と動作データの資料が映っています。