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韓国映像資料院の看板が付いた赤れんがの建物と右側のガラス張りの外壁

シン・サンオクとチェ・ウニの映画を大スクリーンで。KOFAで15日から特集上映

ソウル・上岩洞のシネマテークKOFAが10月15〜31日、特集上映「愛の歴史:シン・サンオク×チェ・ウニ」を開く。4K復元版の『成春香』や、俳優チェ・ウニが自ら監督した作品などを上映する。鑑賞は無料。

開幕作『成春香』4K復元版

初日の15日18時、1館でシン・サンオク監督、チェ・ウニ主演の『成春香(성춘향)』(1961年)を4K復元版で上映する。オリジナルのネガをもとに、別のフィルムにのみ残っていた場面を補った144分版だ。

上映後には、シンの映画人生とシンフィルムを取り上げる講演がある。

監督チェ・ウニの作品

23日12時、2館でチェが監督した『王女の片思い』(仮訳、原題:공주님의 짝사랑)(1967年)を4K上映する。好きな人に会うため宮殿を抜け出す王女の物語だ。

同日14時30分からは同じ館で、チェが監督と主演を務めた監督デビュー作『ミンミョヌリ』(原題:민며느리)(1965年)を35mmフィルムで上映し、終了後に講演を行う。

『地獄花』と監督トーク

23日18時30分、2館で『地獄花(지옥화)』(1958年)を4K上映する。戦後のソウルを舞台に兄弟とソニャの関係を描いた作品で、チェがソニャを演じた。

15歳以上が鑑賞でき、上映後にキム・ドンリョン、パク・キョンテ両監督のトークを予定している。

字幕

上映表のEは英語字幕付きの回を示す。15日の『成春香』と23日の『地獄花』にEが付いている。英語字幕のない作品もあり、日本語字幕や上映後トークの通訳は確認されていない。

KOFAは、『ミンミョヌリ』はフィルムの状態によって上映中に切れることがあり、復旧に約5分かかる場合があると案内している。

予約方法

鑑賞は無料だが予約が必要だ。オンライン予約は毎日11時に始まり、当日から5日先までの上映を1人2枚まで予約できる。予約とキャンセルは上映15分前に締め切られる。

公式英語案内によると、予約サービスは韓国語のみ。残席数は確認していない。

鑑賞情報

上映開始後は入場できない。シネマテークKOFAはソウル市麻浦区ワールドカップ北路400の韓国映像資料院内にあり、日曜と月曜は休館。

上映日程は変更される場合があり、最新の情報は公式上映表に掲載される。時刻はすべて韓国時間。

場所

Sangam headquarters at400 World Cup buk-ro, Mapo-gu, Seoul, housing Cinematheque KOFA.
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出典 Korean Film Archive 情報確認 2026.10.14 23:16

出典・基準情報

2026-10-14T15:05:41.956Z

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写真情報Korean Film Archive · KOGL Type 1

シネマテークKOFAが入る上岩洞の韓国映像資料院本館。撮影日の記載がない公式資料写真で、今回の特集上映の様子ではありません。韓国映像資料院・公共ヌリ第1類型・原本の変更なし。https://www.kogl.or.kr/info/licenseType1.do