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LA韓国映画祭のステージで、ユン・ガウン監督とソ・スビンがマイクを持って観客に向き合っています。

『세계의 주인』10月14日に字幕・音声解説付きで無料上映

韓国映像資料院は2026年10月14日(水)14時(KST)、シネマテークKOFA第1館でユン・ガウン監督の『세계의 주인』(日本公開題:ジュインはリンゴが嫌い)を無料で特別上映する。韓国語字幕と音声解説を付けたバージョンだ。

上映と予約

上映時間は119分。一般予約は、視覚・聴覚障害のある観客の事前受付後に残った座席が対象で、残席は公式予約ページで確認できる。

会場はソウル市麻浦区ワールドカップ北路400の韓国映像資料院。上映開始後は入場できない。

LAでの観客との対話

韓国映画振興委員会KoBizの10月8日付レポートによると、ユン監督と俳優ソ・スビンはハーモニー・ゴールド・プレビューハウスで観客とのQ&Aに参加した。LA韓国文化院が主催した映画祭は9月24〜26日に開かれ、独立系作品や短編など19本を上映した。

ユン監督の長編3作目

『わたしたち』(2016)、『わたしたちの家』(2019)に続くユン監督の長編3作目。韓国では2025年10月に公開された。高校生ジュインの生活と周囲との関係を描く。

日本公開

配給のビターズ・エンドは、2026年12月11日(金)からヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで公開すると発表している。上映時刻やチケット販売日程はまだ発表されていない。

出典・基準情報

2026-10-10T04:42:34.589Z

Korean Film Archive · accessible screening programme ↗Korean Film Archive · cinema visitor guide ↗KOFIC / KoBiz · October 8 LA festival report ↗Korean Cultural Center Los Angeles · official festival release ↗Bitters End · Japanese distributor ↗
写真情報Kevin Paul / Wikimedia Commons / CC BY 4.0

2026年9月24日、LA韓国映画祭に登壇したユン・ガウン監督とソ・スビン。写真:Kevin Paul、Wikimedia Commons、CC BY 4.0。無加工で使用。