高敞邑城の石垣に沿ってひと回り
全羅北道の高敞邑城は、丘に沿って自然石の石垣が続く朝鮮時代の邑城だ。「牟陽城」とも呼ばれ、城壁や城門、復元された官衙の建物をひと回り歩いて見学できる。
国家遺産ポータルは高敞邑城を朝鮮初期の史跡として紹介している。町を囲んだ自然石の城壁と、かつての官衙の空間がともに残る。韓国観光公社によると、城壁の周囲は1,684m。
拱北楼の周辺では、まっすぐな壁と丸く張り出した甕城が重なって見える。高い城壁沿いの道が不安なら、入口と城内だけを短く巡ることもできる。
城内には牟陽之館などの官衙の建物がある。すべてが朝鮮時代のままではなく、高敞郡は1976年から進めた復元事業で建物を再建したと説明している。
丘を上る自然石の城壁、城門、復元された官衙の建物がひとつの囲いの中でつながる。
Best Time
足元や城壁の高さを確かめやすい日中がよい。雨の後は石畳が滑りやすく、現地で規制がかかることもある。掲載写真はすべて2015年の資料写真で、現在の花や木々の色とは異なる場合がある。
How Long
入口と城内をゆっくり見て回るのに60〜90分。城壁の全区間を歩かない場合の目安で、歩く範囲や休憩によって変わる。
Getting There
韓国観光公社の案内住所は全北特別自治道高敞郡高敞邑牟陽城路1。位置は高敞郡の公式案内にリンクされた地図で確認できる。高敞到着後の移動と帰りの交通手段は別途調べる必要がある。
旅先情報

場所
出典 Korea Heritage Service / KOGL 情報確認 2026.10.10 03:06
出典・基準情報
2026-10-13T10:32:58.466Z
Korea Heritage Service / KOGL ↗Gochang County ↗Gochang County ↗Korea Tourism Organization ↗Korea Heritage Service ↗国家遺産庁による2015年の資料写真。現在の季節や施設、現地の状態とは異なる場合がある。公共ヌリ第1類型。
国家遺産庁による2015年の資料写真。現在の季節や施設、現地の状態とは異なる場合がある。公共ヌリ第1類型。
国家遺産庁による2015年の資料写真。現在の季節や施設、現地の状態とは異なる場合がある。公共ヌリ第1類型。


