蘆原の「JUMP」、屋内カートは380mのコースが3階の高さまで上がる
屋内でカートに乗るのに、コースは380メートル、3階建てビルの高さまで上り下りする。蘆原区が河渓洞に開いた区立アドベンチャーテーマパーク「JUMP」のバトル・ドリフト・カートだ。区によると屋内カートコースとしてはアジア最大級だという。
380m、3階の高さまで走る
建物の高い天井をそのまま使い、コースが上下にうねる。4輪カートでスピード感とコーナリングを楽しむコースだ。
カートは体験券とは別料金で、現地先着順だ。全体20分のうち実際の走行は6分前後で、残りは安全教育にあてられる。

空中を滑り、空中を渡る
天井のレールに沿って210メートルを滑空するスカイグライダーがある。アドベンチャー体験券が必要で、身長140cm以上が条件だ。
スカイトレイルは3階の高さの構造物で39の障害物を渡る空中コースだ。

11mの壁とネット遊び
クリップ・アンド・クライムは最高11m、29テーマの屋内クライミングウォールだ。初心者も楽しめるよう作ったと区は説明する。
空中のネットを上り下りするネットプレイも同じアドベンチャーゾーンにある。

子どもだけの場所ではない
レーザータグのサバイバル、体を動かすインタラクティブゲーム、RC重機やミニカーの操縦まである。身長120cm以下の未就学児は専用のキッズグラウンドで遊ぶ。
400席のフードラウンジでは韓国料理、軽食、ファストフード、ベーカリーが食べられる。蘆原区民でなくても利用できる。

いくらかかる?
10月2日から、アドベンチャー体験券は2時間23,700ウォン、3時間35,100ウォン。プレイ体験券は2時間18,000ウォン、3時間29,400ウォンで、スカイトレイル、クリップ・アンド・クライム、スカイグライダーは含まれない。
1人乗りカートは平日15,000ウォン、週末18,000ウォン。キッズグラウンドの子ども2時間券は15,200ウォンだ。
行く前にチェック
7号線河渓駅3番出口から徒歩5分、300m以内だ。10月は毎週月曜が休みで、19日と26日は閉まる。
駐車スペースは狭く、公式案内も公共交通を勧めている。隣の自動車検査所の駐車場は平日は使えず、土日は午後1時30分から使える。予約は公式サイトででき、カートは現地先着順だ。
旅先情報

場所
出典 蘆原JUMP公式サイト · お知らせ・料金・アクセス(2026年10月18日確認) 情報確認 2026.10.18 20:40
出典・基準情報
2026-10-18T11:31:18.850Z
蘆原JUMP公式サイト · お知らせ・料金・アクセス(2026年10月18日確認) ↗蘆原区プレスリリース · JUMP正式オープン(2026年9月29日、全国連合新聞掲載) ↗世界日報 · 蘆原区立屋内テーマパーク「JUMP」正式オープン(2026年9月30日) ↗産経日報 · 国内最大の屋内レジャー施設「JUMP」オープン(2026年10月) ↗文化日報 · 蘆原区「JUMP」10月2日に正式オープン(2026年9月29日) ↗バトル・ドリフト・カートのコース。約380mの4輪カート用。蘆原区庁提供
コース脇に並ぶ電動カート。蘆原区庁提供
「スカイトレイル」を体験する様子。3階の構造物で39の障害物を渡る。蘆原区庁提供
「クリップ・アンド・クライム」を体験する利用客。最高11m、29コース。蘆原区庁提供
蘆原区河渓洞にある区立アドベンチャーテーマパーク「JUMP」の全景。延べ面積8,612㎡、地上2階。蘆原区庁提供

