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昼の城北洞・吉祥寺、木々に囲まれた境内散策と韓屋の茶房

ソウル・城北洞の山裾にある吉祥寺は、瓦屋根の下に小さな橋が架かり、木々の間に道が続く寺院だ。近くには小説家・李泰俊の旧居を使った茶房「寿硯山房」、漢城大入口駅前の老舗菓子店や小さな展示空間がある。

境内の散策

吉祥寺は曹渓宗の寺院だ。境内では、道が曲がるたびに瓦屋根や石垣、木々が異なる構図をつくる。日陰の木や石の表面も見どころとなる。

編集部は昼間の訪問と、境内での45〜60分の滞在を勧める。お茶や食事の時間は別にかかる。

大苑閣から吉祥寺へ

ここには以前、大苑閣という料理店があった。金英韓(キム・ヨンハン)が寄進した土地と建物をもとに寺院が設けられ、1997年に吉祥寺の名で開かれた。残された建築と自然の中で役割が変わった場所で、現在も修行と礼拝が行われている。

木々と小さな建物の間に続く吉祥寺の境内の道
木々と小さな建物の間に続く吉祥寺の境内の道

寿硯山房

城北路26ギル8の寿硯山房(スヨンサンバン)は、小説家・李泰俊の旧居を利用した伝統茶房だ。五味子茶など韓国のお茶を味わえる。当日の営業は02-764-1736で確認できる。

吉祥寺の木造建物の横に咲く赤い花
吉祥寺の木造建物の横に咲く赤い花

ナポレオン菓子店と城北芸術創作センター

漢城大入口駅方面、城北路7のナポレオン菓子店は1968年創業で、1階が菓子店、2階がカフェ。ソウル観光財団の案内では毎日09:00〜20:30に営業し、秋夕は休業する。

城北路23の城北芸術創作センターは火〜日曜10:00〜18:00に開き、月曜休館、入場無料。開催中の展示は施設のお知らせで確認できる。

アクセス

吉祥寺の住所はソウル特別市城北区先蚕路5ギル68。公式観光案内によると、地下鉄4号線漢城大入口駅6番出口から城北02番マウルバスに乗り、吉祥寺停留所で降りれば坂道を歩かずに済む。

ナポレオン菓子店は同駅5番出口から40m、城北芸術創作センターは5番出口から徒歩5分。

利用時間とマナー

韓国観光公社は吉祥寺の利用時間を09:00〜18:00、年中無休と案内している。問い合わせは02-3672-5945。時刻は韓国時間。

室内や修行プログラムは、境内の一般見学とは利用条件が異なる。礼拝や修行の場を近くから撮影する際は事前に許可を求める必要がある。外国語プログラム、海外電話番号での予約、周辺店舗での海外カード利用は確認されていない。

旅先情報

時間09:00〜18:00 KST · 韓国観光公社の案内
休業日年中無休の案内 · 個々の室内・プログラムは別途確認
問い合わせ02-3672-5945

場所

吉祥寺서울 성북구 선잠로5길 68 / ソウル特別市城北区先蚕路5ギル68
44号線漢城大入口駅6番出口 → 城北02マウルバス → 吉祥寺停留所6番出口
地図で見る ↗

あわせて行きたい場所

尋牛荘(심우장)詩人・独立運動家の韓龍雲の旧居です。城北区の文化散策コースで吉祥寺とともに紹介されています。室内利用は別途確認してください。写真:2015-01-27、Korea.net / Jeon Han、CC BY-SA 2.0。
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出典 城北区 · 吉祥寺の所在地と歴史 情報確認 2026.10.14 00:33

出典・基準情報

2026-10-13T16:06:18.618Z

城北区 · 吉祥寺の所在地と歴史 ↗韓国観光公社 · 吉祥寺の利用案内 ↗ソウル観光財団 · 城北洞の散策コース ↗ソウル観光財団 · 吉祥寺の沿革 ↗韓国観光公社 · 寿硯山房 ↗ソウル観光財団 · 寿硯山房の住所とお茶 ↗ソウル観光財団 · ナポレオン菓子店、9月28日更新 ↗ソウル観光財団 · 城北洞の文化施設、9月8日更新 ↗韓国観光公社 · 吉祥寺バス停へのアクセス ↗城北区 · 尋牛荘と城北洞の文化散策 ↗Korea.net / Korean Culture and Information Service · Jeon Han · 周辺写真 / CC BY-SA 2.0 ↗
写真情報S h y numis · CC BY-SA 4.0

吉祥寺の瓦屋根の建物と石橋. 2022-09-11 資料写真. S h y numis / CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/). 原寸比率の1280px縮小版、追加編集なし. 現在の季節や施設の状態を示す写真ではありません。