韓国の博物館は月曜日休みですか?
施設によって違います。ソウルでは月曜休みの博物館や古宮が多い一方、国立中央博物館と国立現代美術館ソウル館には毎週の定休日がなく、景福宮と宗廟は火曜休みです。祝日の休館日も事前に確認しましょう。
更新 2026-10-15月曜日も開いている施設
国立中央博物館には毎週の定休日がありません。休館は1月1日、旧正月、秋夕で、さらに3月・6月・9月・12月の第1月曜日は常設・企画展示室が休室になります。国立現代美術館ソウル館も毎週の休館日はありません(果川館は月曜休み)。国立民俗博物館は本館に月曜休館の記載がなく、坡州館は月曜休みです。
月曜休みの施設
毎週月曜が休みなのは、戦争記念館、ソウル歴史博物館、そしてソウル歴史博物館が管理する慶熙宮です。古宮では昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮も月曜休みです。国立古宮博物館はまた別で、毎週ではなく毎月最終月曜日が休館です。
火曜休みの施設
最大の古宮である景福宮は火曜休みで、宗廟も火曜休みです。そのため月曜は景福宮と周辺の博物館、火曜は昌徳宮や徳寿宮を回るのがおすすめです。古宮は定休日が祝日や振替休日と重なる場合は開いていて、その次の平日が休みになります。
月曜日のおすすめプラン
月曜にソウルにいるなら、午前は景福宮、続いて景福宮の敷地内にある国立民俗博物館、そして月末の最終月曜でなければ隣の国立古宮博物館へ。午後は龍山の国立中央博物館か、景福宮近くの国立現代美術館ソウル館がおすすめです。国立中央博物館の常設展示と国立民俗博物館は無料です。
よくある関連質問
韓国の祝日は博物館は開いていますか?
開いている施設も多いですが、国立の博物館は1月1日、旧正月、秋夕に休むのが一般的です。祝日の扱いは施設ごとに違うので、公式サイトで確認しましょう。
月曜に開いている古宮はどこですか?
景福宮と宗廟は火曜休みなので、月曜は開いています。昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、慶熙宮は月曜休みです。
戦争記念館は月曜に開いていますか?
いいえ、毎週月曜は休館です。月曜を含む連休の場合は、連休明けの翌日が休館になります。入場は無料です(一部の貸館展示を除く)。
