開幕と夜のライトアップ
会場はソウル岩寺洞遺跡(オリンピック路875)と岩寺歴史公園一帯で、テーマは「ソウルの始まり、岩寺」。日没後は3日間、遺跡の遊歩道や博物館の外壁に光・音楽・映像を映し出す。
開幕式は16日午後にメインステージで行われ、ドローンショーとスペースA、ワックス、ソル・ウンドの公演が続く。江東区によると、この祭りはソウルで唯一、文化体育観光部の2026〜2027年「予備祭り」に選ばれた。
イ・セドルのトークと閉幕の花火
17日は江東区立芸術団の招待公演と、ソウル市無形文化財「バウィジョル村の葬送遊び」の再現がある。
18日は森のステージでイ・セドル九段のトークコンサート「神の一手」が開かれる。メインステージでは「先史ロックフェスティバル」とシン・ヒョボム、ソ・チャンフィ、ナム・ジンの閉幕公演があり、花火で幕を閉じる。
体験プログラムと運営時間
入口の「タイムスリップ・ハンドクラフト・マーケット」では、若手作家が旧石器・新石器から未来までをテーマにした手仕事を展示・販売する。遺跡内では新石器考古学体験スクールのある「土の国」と先史バーベキュー体験が開かれる。
文化体育観光部によると、運営時間は午前10時〜午後9時(16日は午後3時から)。入場は無料で、一部の体験は有料だ。問い合わせは02-3425-5247、公式サイトはgdsunsa.com。公共交通や外国語対応の情報は発表資料にない。
出典・基準情報
2026-10-15T12:03:37.413Z
公共ヌリ(KOGL) ↗文化体育観光部 ↗news.tf.co.kr ↗Wikimedia Commons ↗Wikimedia Commons ↗