
海雲台ライトフェスティバル2026、11月28日から1月10日まで釜山のビーチで開催
NOWが選んだ理由11月末に釜山旅行を考えているなら予定に入れておきたい祭りです。今年の点灯式とプログラムはまだ未発表で、前シーズンは週末の夜がとても混雑しました。
海雲台区の2026年イベントカレンダーに、第13回海雲台ライトフェスティバルが11月28日から2027年1月10日まで掲載されています。会場は九南路と海雲台海水浴場で、前シーズンは約370万人が訪れました。
日程は確定、詳しい内容はまだ
海雲台区が10月12日に更新した年間イベントカレンダーには、第13回が2026年11月28日から2027年1月10日まで、九南路と海雲台海水浴場一帯と記されています。
今年のテーマ、点灯式、運営時間はまだ公式ページに出ていません。以下の時間やプログラムはすべて前シーズンのものなので、出発前に区の告知を確認してください。
前シーズンはこうでした
第12回は「ステラ海雲台」をテーマに、2025年11月29日から51日間開催されました。光の造形物、メディアアート、体験プログラムが並び、点灯は18時から23時まででした。
点灯式は初日の18時に砂浜で始まり、19時に5分間の花火、続いてディセンバーのDKのコンサートで締めくくられました。今年も同じ流れかどうかは、告知を待つ必要があります。

12月末は望遠鏡で土星を見られました
前シーズンは12月24日〜28日と12月31日〜1月3日の18時から21時30分まで、天体望遠鏡10台で月と土星を観察できました。天候が悪い場合はステラリウムのアプリに切り替えるか、日程を変更しました。
370万人が訪れ、1人13万ウォン使いました
釜山日報が伝えた調査では、前シーズンの来場者は携帯電話の位置情報ベースで約370万人でした。519人への調査で平均支出は約13万ウォン、釜山市民は5万ウォン、他地域からの来訪者は18万8千ウォンでした。
週末の夜は混雑したということなので、写真が目的なら平日の夜がおすすめです。
海雲台駅の3番・5番出口
釜山駅からは1号線で西面駅へ行き、2号線に乗り換えて海雲台駅で下車します。出口は3番か5番です。急行バス1001番と1003番も海雲台駅と海雲台海水浴場に停まります。
ソウルからKTXの始発は5時15分発で、釜山駅には7時49分に着きます。金海空港からは市内バス307番かリムジンバスを使います。問い合わせは海雲台区文化観光課(051-749-4062)です。
出典・基準情報
2026-10-23T22:25:12.002Z
海雲台区庁 2026年イベントカレンダー(2026年10月12日更新) ↗海雲台区庁 観光ページ ライトフェスティバル紹介(前シーズン) ↗海雲台区庁 観光ページ 祭り案内(前シーズン) ↗海雲台区庁 観光ページ アクセス(2026年9月14日更新) ↗釜山日報(2026年2月3日)前シーズンの来場者・支出調査 ↗ウィキメディア・コモンズ 海雲台海水浴場の夜景 ↗ウィキメディア・コモンズ 海雲台海水浴場 ↗海雲台海水浴場の夜景(2019年11月撮影、祭りの写真ではありません)。Weli'mi'nakwan撮影、CC BY 2.0、ウィキメディア・コモンズ
海雲台海水浴場と月見峠方面の丘(2021年6月撮影、祭りの写真ではありません)。A Fun Couple撮影、CC BY 2.0、ウィキメディア・コモンズ
