
手首に光、南山3km 10月21日の夜歩きに700人、事前申込なし
手首にLEDバンドを着けた700人が南山を登っていく。ソウル市が10月21日と11月21日の午後7時、南山谷韓屋村から八角亭まで約3kmを歩く「きらきら南山夜道」を開く。
韓屋村から八角亭まで
出発は南山谷韓屋村の天宇閣。南山公園道を通り、蚕頭峰フォトアイランドを経て南山八角亭に着く。約3kmだ。
時間は午後7時から9時まで。記録も順位もない非競争の散歩で、走る人はいない。
LEDバンド700個が列になって登る
参加者は手首にLEDライトを着けて歩く。ソウル市が「ライトウォーク」と呼ぶ形式だ。小グループに分かれて順番に出発し、要所に安全要員が立つ。
定員は1回700人、2回で計1,400人。暗い山道に手首の光が連なる光景が、このイベントの顔になる。

事前申込はない
事前申込制ではない。当日午後6時から南山谷韓屋村の会場で現地受付を行い、定員になり次第終了の先着順だ。
ソウル市は、歩いた後に周辺の商店街へ足が向くことを期待している。中区「相生野場」の訪問認証イベントでは、参加者から20人を抽選でモバイルのドリンククーポンを贈る。
行く前にチェック
初回は10月21日(水)、2回目は11月21日(土)。どちらも午後6時に受付が始まる。
参加費はプレスリリースに記載がない。最寄りの地下鉄駅は3・4号線の忠武路駅だ。
写真情報
서울관광 아카이브 (Seoul Tourism Archive) / “Namsan and Namsan Tour at Dusk” / KOGL Type 1 · KOGL Type 1夕暮れの街の向こうに見える南山とNソウルタワー。撮影日不明の資料写真で、今回のイベントの写真ではない。写真:ソウル観光アーカイブ / Wikimedia Commons / 公共ヌリ第1類型
出発地・南山谷韓屋村の池(2024年4月撮影)。イベントの写真ではない。写真:Mobius6 / Wikimedia Commons / CC BY 4.0
