NOWが選んだ理由オペラ初心者におすすめ。無料のマスタークラス(10/21)や解説(10/24)から入り、本公演は3万ウォン台の席で十分。都心から遠く、市内観光の合間には向かない。
オペラは気になるけれど値段が気になる、という人に朗報だ。今週、江東アートセンターで開かれるフェスティバルでは、21日のマスタークラスと24日の『魔笛』解説が無料で、ヴェルディのガラはS席3万ウォンから。
4日間で味わうオペラ
2026ソウル・オペラ・フェスティバルは10月21日から24日まで、江東アートセンターの大劇場「漢江」と小劇場「ドリーム」で開かれる。オペラをより身近にし、若い音楽家を支援することを目指すソウル市の文化行事だ。
無料の講座、ガラコンサート、ファミリーオペラが続けて開かれる。
お金がかからない2つの席
10月21日(水)14時、小劇場でバス歌手ヨン・グァンチョルのマスタークラスが無料で開かれる。10月24日(土)16時30分には、大劇場でソ・サンファの解説による『魔笛』の予習企画「オペラ100%楽しむ」が無料で行われる。
ソウル文化ポータルの日程表による。無料プログラムの申し込み方法は、確認できたページには載っていない。
ヴェルディの夜は3万ウォンから
10月22日(木)19時30分のグランドオペラ・ガラ「Viva Verdi」は、指揮クォン・ミンソク、コリア・クープ・オーケストラが担当する。休憩15分を含む120分で、8歳以上が入場できる。
座席はR席5万ウォン、S席3万ウォン。
土曜午後は『魔笛』
10月24日(土)17時開演のファミリーオペラ『魔笛』は休憩込みで150分。タミーノ役イ・ジェシク、パミーナ役キム・スジョン、ザラストロ役パク・ジュンヒョクらが出演し、コリア・クープ・オーケストラ、クヌア・オペラ合唱団、リトル・エンジェルス合唱団が共演する。
R席8万ウォン、S席5万ウォン、A席3万ウォンで、8歳以上が対象。出演者は変更される場合がある。
行く前にチェック
地下鉄5号線・高徳(コドク)駅4番出口から、江東慶熙大学病院の脇を通って徒歩約7分。アートセンター前には342、3318、3321、3411、3412、3413番のバスが停まる。
有料公演はNOLチケットで予約する。問い合わせは02-518-0154、02-440-0500。
出典・基準情報
2026-10-20T03:21:06.235Z
ソウル文化ポータル FUN SEOUL ↗NOLチケット(公演販売ページ) ↗NOLチケット(公演販売ページ) ↗江東区庁 江東アートセンター案内 ↗