
白岳山の南西斜面、10月17日に1.32kmの新探訪路を開放
白岳山で最後まで閉ざされていた南西斜面の探訪路1.32kmが、10月17日午前9時に開放される。彰義門側のトルゴレ休憩所から万世東方を経て1・21事件の松へ続き、新設の展望休憩所4か所から青瓦台・景福宮とソウル市街を見渡せる。
式典は16日、一般開放は17日
国家遺産庁は10月14日、白岳山南西斜面の探訪路の追加開放を発表した。一般の探訪者は10月17日土曜日の午前9時から歩ける。記念式典は前日の16日15時30分、彰義門一帯で開かれる。
新区間1.32km
新しい道は、彰義門から山頂へ向かう途中の最初の休憩所であるトルゴレ休憩所を起点に、南西斜面を通って万世東方の泉を経て1・21事件の松に至る1.32km。彰義門から新区間までのアクセスや既存の道は含まない。
新設の展望休憩所4か所からは仁王山、南山、青瓦台、景福宮を望める。公式地図では新しい道を赤、既存の開放区間を黄色とオレンジ色で示している。

段階的な開放
白岳山は1968年の1・21事件以降、出入りが制限されてきた。2020年に北側の漢陽都城探訪路2.2km、2022年に南東斜面の森林区間3.0kmが順次開放された。今回の南西斜面の開放で主要な探訪路がつながる。
自由入山と利用ルール
国家遺産振興院によると、白岳山の漢陽都城は2023年1月1日から門の開閉による管理をやめ、自由入山制となっている。入場料は無料。
探訪路に照明はなく、運営機関は夜間の利用を控え、季節ごとの推奨時間内に歩くよう求めている。大雨・大雪・台風の際も利用を控える必要がある。指定の道と休憩所以外は利用できず、喫煙・引火物の携帯・飲酒は禁止、撮影は指定場所に限られる。
アクセス
彰義門側へは、地下鉄3号線景福宮駅3番出口からバス1020番か7022番に乗り、紫霞門峠(자하문고개)停留所で降りる。彰義門の住所はソウル市鍾路区彰義門路118。
専用駐車場はなく、運営機関は公共交通の利用を勧めている。入口までの移動や既存の道を歩く時間は、新区間とは別にかかる。
清雲文学図書館
彰義門の近くには清雲文学図書館がある。韓屋閲覧室と亭は火〜日曜10:00〜18:00に開き、月曜、1月1日、旧正月・秋夕の連休は休館。韓屋空間は図書館全体より早く18時に閉まる。
情報

場所
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出典 国家遺産庁 · 10月14日白岳山開放発表 情報確認 2026.10.14 16:18
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ほかの韓屋ステイ出典・基準情報
2026-10-14T07:58:29.818Z
国家遺産庁 · 10月14日白岳山開放発表 ↗国家遺産庁 · 新開放区間の展望写真 ↗国家遺産庁 · 原本報道資料と探訪路地図 ↗国家遺産振興院 · 自由入山と入場料 ↗国家遺産振興院 · 探訪時の注意事項 ↗ソウル漢陽都城 · 彰義門への交通 ↗鍾路文化財団 · 清雲文学図書館利用案内 ↗Korea.net / Wikimedia Commons · 清雲図書館写真ライセンス ↗白岳山の第3段階開放区間の展望地点から望む青瓦台・景福宮とソウル市街。国家遺産庁が2026年10月14日の発表で提供した写真1で、17日の開放当日に撮影された来訪者の写真ではありません。撮影日の記載はありません。写真:国家遺産庁、公共ヌリ第1類型。PDF内のJPEGを再圧縮せず抽出し、4:3の全構図を保持。https://www.khs.go.kr/newsBbz/selectNewsBbzView.do?newsItemId=155706420§ionId=b_sec_1&mn=NS_01_02_01 · https://www.kogl.or.kr/info/licenseType1.do
国家遺産庁の白岳山探訪路案内図。赤色の第3段階区間はトルゴレ休憩所–万世東方–1・21事件の松を結ぶ1.32kmで、2026年10月17日に一般開放予定です。地図:国家遺産庁、公共ヌリ第1類型。報道資料HWPXのBMPを画素を変えずPNGへ変換。内容・比率・色・ラベルの変更やトリミングなし。https://www.khs.go.kr/newsBbz/selectNewsBbzView.do?newsItemId=155706420§ionId=b_sec_1&mn=NS_01_02_01 · https://www.kogl.or.kr/info/licenseType1.do



