
ソウルの博物館、11月末まで夜9時まで開館
仕事帰りでも展示に間に合う。ソウル市が市立の博物館や図書館などを週5日、夜9時まで開け、「ソウル・カルチャーナイト」と名付けた。
どこが、いつまで開いているか
期間は9月15日から11月30日まで。火・水・金・土・日曜日に夜9時まで開く。
ソウル歴史博物館のほか、ソウル工芸博物館、漢城百済博物館、雲峴宮、光化門広場地下の世宗・忠武公物語、ソウル図書館が参加する。ソウル歴史博物館は木曜日は午後6時に閉まり、夜間開館日の入場締め切りは8時30分だ。
夜だけのプログラム
ソウル歴史博物館では、学芸員が展示の裏話を語る「展示夜話」が午後7時にある。ソウル工芸博物館は屋外スペースでヨガ・瞑想・ランニングを行う。
展示解説と夜間の教育・公演は無料だ。

手で作る帰り道
若者向け工房は10月23日と30日、慶熙宮の丹青の文様で飾りを作る。会社員向け工房は10月27日と11月3日、ポジャギの色と結びを使ってマグネットを作る。どちらも午後5時30分から7時30分までだ。
会社員向け工房の申し込みは19日午前11時に始まる。
行く前にチェック
- 工房と家族向けプログラムは、ソウル市公共サービス予約で先着順に受け付ける。 - 休館日や運営状況は施設ごとに違うため、行く前に各施設のサイトを確認する。 - ソウル歴史博物館は木曜日は早く閉まる。木曜の夜の予定は別の日に回す。
夜にライトアップされたソウル歴史博物館。写真:ソウル市提供
ソウル歴史博物館の夜間展示解説「展示夜話」の様子。写真:ソウル歴史博物館提供
