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ソウル、都市鉄道の換気口を高さ1.5m以上に統一

ソウル市は都市鉄道の換気口について、基本の高さを1.5m以上に標準化します。浸水の恐れがある場所では2m以上または止水対策を適用し、新規路線から優先的に導入する計画です。

路線や分野ごとに異なった基準を統一

これまでは地域や路線、建築・土木・機械分野で設計基準が異なり、同じ路線でも換気口の高さがそろわないケースがありました。ソウル市は1.5m以上を基本として歩行安全と設計の一貫性を高めます。

新規路線から順次適用

松坡河南線、面牧線、慰礼新沙線などに優先適用し、浸水の恐れがある地域ではより高い基準や止水対策を採用します。歩道上の換気口が歩行や視界を妨げる問題の改善も狙います。

出典・基準情報

2026-10-05T09:08:00+09:00

ニューシス ↗