NOW

韓国旅行の今:ソウルのイベント・K-POP・話題 | NowHitz · 28

旅行日程レーダー日程を入れると、その週に開かれるものだけ
密集したピンクの模様の間を、輿と動物の顔をした人物の婚礼行列が進むヨ・ドンホンの絵

龍仁の韓国民俗村でヨ・ドンホン特別展

画家ヨ・ドンホンの特別企画展〈Welcome to Paradise〉が12月6日まで、京畿道龍仁の韓国民俗村・世界民俗館企画展示室で開かれている。ピンクの画面を婚礼の行列が横切る2023年作〈Pink Paradise - 시집가는 날 2〉など16点を展示する。

昼の弘大の通りで、ギターを持つ人々が緑のスクリーンを備えた屋外ステージに向かって並ぶ

ホンウジュが街のライブハウスで一緒に公演をつくる理由

ホンウジュ社会的協同組合は、閉鎖の危機にあるソウル・弘大前のライブ会場を守るため、その場所で一緒に公演を開いてきた。麻浦区の社会的経済支援センターが10月6日に公開した活動記録は、演奏者や企画者、会場運営者、観客がともに支える弘大前の文化を紹介している。

灰色の背景に置かれた茶色の木の雁。長い首、とがったくちばし、黒い羽模様があり、右下に原画像の所蔵番号表示がある。

婚礼の木の雁は、どんな約束を伝えたのだろう

韓国国立中央博物館が所蔵するモッキロギは、伝統婚礼で夫婦の変わらない愛情を象徴した木製の雁だ。長い首、とがったくちばし、胴体に描かれた数本の羽の線で鳥の姿を表している。

砂煙を上げて砂漠を走る軍用車列を映したド・ゴール映画第1部の場面写真

ド・ゴールを描く2部作は11月に韓国公開

輸入・配給会社のモビデイズは10月8日、シャルル・ド・ゴールを描いた戦争映画2部作『드골: 저항의 시작』『드골2: 자유의 시대』を11月に韓国の映画館で公開すると発表した。

ステージ照明の下、客席に向かって挨拶する4人の出演者の後ろ姿

Soundnaruでソウルと東京が一緒に作った2曲

日韓の音楽交流プロジェクト「soundnaru@seoul 2026」で、韓国と日本の4組が共作した「Out of the Blue」と「LOVE & DANCE」の公式映像が公開されている。ライブとスタジオの映像を収め、制作過程を記録したドキュメンタリーもある。

棚に立てられた3枚の金属板。中央の板には四角い穴があり、右の板には小さな加工形状が並んでいます。

文来の展示「根の歌」は今週末が最後

ソウル・文来洞の町工場と作家による協働展「根の歌」が10月11日に閉幕する。4組が金属加工の技術を出発点にした作品を展示しており、最後の週末の10月10~11日は無料で観覧できる。

灰色の壁に絵画が並び、右側の窓から光が入る「開かれた文章」展の長い廊下展示室

華城市議会の廊下で「Open Sentences」(10月16日まで)

東灘レジデンシーに入居する九人の作家の作品十六点を集めた「開かれた文章」展(Open Sentences)が10月16日まで、華城特例市議会新庁舎1階の廊下で開かれている。

右側に本棚が並び、淡い色の椅子と小さな木製の膳を置いた韓食図書館の館内

安国の韓食図書館で韓食を読む午後

ソウル・安国にある韓食文化空間「イウム」の地下の韓食図書館では、韓国料理に関する本を無料で読める。料理法に加え、韓食を記録し研究した本がそろう。

赤地にクリーム色の装飾枠、リンゴの絵とAPPLE JUICEの文字を配したCHOYYのシングルジャケット

CHOYYが自ら作ったシングル「Apple Juice」

韓国のシンガーソングライターCHOYY(チョイ)が、突然のときめきをこぼれたリンゴジュースにたとえたシングル「Apple Juice」を発表した。作詞・作曲とプロデュースをCHOYY自身が手がけた。

10月21日、平沢アートセンターでビバ室内アンサンブル無料公演

Viva Chamber Ensembleが10月21日、平沢アートセンターで韓京国立大学と共催のクラシック公演を開く。無料招待公演だが座席指定の予約制で、対象は8歳以上。

韓国とコルシカの声が出会う「GOSARISORI」(10月18日)

韓国の南道ソリ・西道ソリとコルシカ島のポリフォニーを組み合わせた共同創作公演「GOSARISORI(고사리소리)」が、10月18日にソウル南山国楽堂で上演される。Liquid Soundとコルシカのグループ、A Filettaが共同で制作した。

スム37シークレットエッセンスが第5世代に(50ml・100ml)

su:m37°が、2009年に発売したシークレットエッセンスの第5世代を発売した。容量は50mlと100mlの2種類。