11月5〜8日、槐山でキムジャンを体験、入場無料
NOWが選んだ理由自分でキムチを和えて持ち帰ってみたい人に合う祭りです。入場は無料で、塩漬け白菜のキムジャンは事前予約が必要。車で行く人はドライブスルーのブースで漬けてそのまま積めます。
白菜に薬味を揉み込み、できたキムチを持ち帰る。槐山キムジャン祭りが11月5日に始まり、8日までの4日間開かれます。入場は無料です。
午前10時から午後8時まで、4日間
会場は槐山有機農エキスポ広場一帯で、一部のプログラムは槐山総合運動場で行われます。時間は毎日10時から20時までです。
入場料はありません。体験の一部だけ5,000ウォンかかります。
塩漬け白菜は事前予約を
「ワンストップ・キムジャン」は、塩漬け白菜と薬味を事前予約した人がエキスポ広場で自分で和え、持ち帰る方式です。
車で来る人向けの「ドライブスルー・キムジャン」もあります。槐山総合運動場のブースに車を停めてキムチを漬け、完成品をそのまま車に積みます。

キムチの試食会から焼き物コーナーまで
漬けるだけではありません。世界のキムチを味わう試食会、Kレッドフード・ストリート、自分で焼いて食べるコーナーが用意されます。
キムチの名人が参加する「名人のキムジャン場」や、大韓民国キムジャンコンテストも開かれ、子ども・青少年向けの体験もあります。

問い合わせと村のキムジャン
問い合わせは槐山郡祭り委員会(043-830-3463)、ウェブサイトはgimjang.krです。公式案内にアクセス方法は載っていないので、出かける前にサイトで確認してください。主催者はプログラムが変更される場合があるとしています。
会場の外では、11月いっぱい槐山各地の村でも村のキムジャン体験が続きます。
出典・基準情報
2026-10-23T06:24:38.772Z
文化体育観光部・槐山キムジャン祭り ↗ウィキメディア・コモンズ(写真) ↗ウィキメディア・コモンズ(写真) ↗ウィキメディア・コモンズ(写真) ↗手袋をはめた手が白菜に薬味を揉み込むキムジャンの様子(2012年12月、ソウル・開米村、槐山の行事の写真ではありません)。USAG-Humphreys撮影、CC BY 2.0、ウィキメディア・コモンズ
キムジャンの薬味を大きなビニールの上に広げた様子(2012年12月、ソウル・開米村、槐山の行事の写真ではありません)。USAG-Humphreys撮影、CC BY 2.0、ウィキメディア・コモンズ
山のふもとにモロコシ畑が広がる槐山有機農エキスポ会場(2015年10月撮影、今回のキムジャン祭りの写真ではありません)。hyolee2撮影、CC BY-SA 3.0、ウィキメディア・コモンズ

