ブラックイーグルスとKF-21を無料で、サチョン航空ショーは25日(日)まで
NOWが選んだ理由土曜に南へ足を延ばせて、飛行機が好きな人に向いています。ブラックイーグルスは午前10時40分と午後2時20分、最終日は25日(日)です。出入登録が必須で、車は入れないため無料シャトルに乗ります。
ブラックイーグルスが泗川の空へ上がるのは午前10時40分と午後2時20分です。2026年の泗川(サチョン)航空ショーは25日の日曜まで開かれ、入場は無料です。
ブラックイーグルスは10:40と14:20
ブラックイーグルスの8機によるフルショーは、金・土・日に1日2回、午前10時40分と午後2時20分に始まります。各35分ほどです。
KF-21は金・土の午前10時4分と午後3時29分に飛びます。日曜の午後は3時39分で終わります。オーストラリアの民間曲技チーム、ポール・ベネットは午前9時35分と午後1時40分です。天候や運営の都合で変わることがあると、公式サイトに書かれています。
昼ごろは空から人が降りてきます
空軍特殊任務要員が高度2,100mから飛び降りる降下は、金・土が12時30分、日曜は11時50分に始まります。午後1時10分からは、撃墜された操縦士を救う戦闘捜索救難のデモが30分続きます。
滑走路脇には機体が展示され、搭乗体験もあります。飛行の合間に見て回れます。

車は入れませんが、シャトルは無料です
軍施設の中で行われるため、出入登録を済ませた人だけが入れます。オンライン登録のほうが早く、現地登録には身分証が必要です。入場は午後2時まで、退場は5時です。
自家用車は会場に入れません。臨時駐車場に停めて無料シャトルに乗ります。運行は午前9時から午後6時までです。旧予備軍宿舎の駐車場からは徒歩で、階段と浮き橋があるためベビーカーは難しいです。

ソウルからの行き方
公式サイトの案内は2通りです。KTXかSRTで晋州駅へ行き、晋州市外バスターミナルから泗川ターミナルへ、そこでシャトルに乗ります。または金浦空港から泗川空港へ飛んでシャトルに乗ります。
ドローン、自転車、電動キックボード、酒、ペット、テントは持ち込めません。撮影も指定された場所以外ではできません。
出典・基準情報
2026-10-23T04:15:58.003Z
サチョン航空ショー公式サイト(エアショー) ↗サチョン航空ショー公式サイト(入場情報) ↗サチョン航空ショー公式サイト(アクセス) ↗サチョン航空ショー公式サイト(行事日程) ↗文化体育観光部 文化ポータル(サチョン航空ショー) ↗YTN(2026年9月7日) ↗ウィキメディア・コモンズ(写真) ↗ウィキメディア・コモンズ(写真) ↗ウィキメディア・コモンズ(写真) ↗2024年の泗川航空ショーで飛ぶブラックイーグルス(2024年10月撮影、2026年の写真ではありません)。米空軍 Rachelle Coleman撮影、パブリックドメイン、ウィキメディア・コモンズ
展示中のF-16の向こうの空に赤い煙でハートが描かれた様子(2024年10月撮影、2026年の写真ではありません)。米空軍 Rachelle Coleman撮影、パブリックドメイン、ウィキメディア・コモンズ
滑走路脇の展示機の間で空を見上げる来場者(2024年10月撮影、2026年の写真ではありません)。米空軍 Rachelle Coleman撮影、パブリックドメイン、ウィキメディア・コモンズ

