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赤い紅葉の向こうに見える行宮の灰色の瓦屋根と楼門

水原・華城行宮の夜間開場は11月1日まで、残る週末は2回、大人2,000ウォン

NOWが選んだ理由ソウルから1時間ほど足を延ばして、夜の宮殿を歩きたい人にぴったりの夜間開場です。大人2,000ウォンで、韓服を着れば無料。午後6時の跆拳道公演から見るのがおすすめです。

華城行宮は金・土・日の午後6時から9時半まで夜間開場しており、今年の夜間開場は11月1日(日)で終わります。残るのは今週末(10/23〜25)と来週末(10/30〜11/1)だけで、大人の入場料は2,000ウォンです。

日が暮れてから入る宮殿

夜間開場の名前は「月明かりの花談(タルビッ・ファダム)」。月明かりと提灯の光に沿って行宮を歩くコースで、「歓迎の光」「没入の光」「遊び場」「思索の空間」の4つのテーマが続きます。

3Dホログラムとレーザー演出の展示も同時に行われています。入場は午後9時まで、チケット売り場は行宮内にあります。

午後6時には跆拳道の公演

10月16日から11月1日まで、金・土・日の午後6時から7時20分まで、維与宅(ユヨテク)で跆拳道の特別公演があります。力強い動きと板割りが中心で、公演自体は無料ですが、行宮の入場料は別です。

入場したらまず公演会場へ行くと、日没の時間帯と重なって雰囲気が良くなります。

赤い甲冑の武士たちが長い槍を構えて並ぶ様子
赤い甲冑の武士たちが長い槍を構えて並ぶ様子

韓服を着ていけば入場無料

入場料は大人2,000ウォン、青少年と軍人1,500ウォン、子ども1,000ウォンです。韓服(改良韓服を含む)を着ていれば無料で、満6歳以下と満65歳以上も無料です。

海外から来た友人と行くなら、韓服をレンタルして行くほうがむしろ安く済みます。

残りは6夜

残る夜は10月23・24・25日と30・31日、11月1日です。平日は夜間開場がなく、昼間の開放は午前9時から午後6時までです。

問い合わせは水原文化財団(031-290-3600)へ。

場所

825 Jeongjo-ro, Paldal-gu, Suwon; Suwon Cultural Foundation 031-290-3600
地図で見る ↗

出典 水原文化財団 情報確認 2026.10.23 17:10

出典・基準情報

2026-10-23T07:24:55.419Z

水原文化財団 ↗水原市 ↗ウィキメディア・コモンズ ↗ウィキメディア・コモンズ ↗
写真情報Rtflakfizer (Wikimedia Commons) · CC BY-SA 4.0

紅葉の間から見下ろした水原・華城行宮の瓦屋根(2015年11月撮影、昼の写真で夜間開場の写真ではありません)。Rtflakfizer / CC BY-SA 4.0、ウィキメディア・コモンズ

写真情報KOCIS / Korea.net (Wikimedia Commons) · CC BY-SA 2.0

華城行宮の中庭での武芸二十四技の実演(2007年10月撮影、今回の夜の跆拳道公演の写真ではありません)。KOCIS / CC BY-SA 2.0、ウィキメディア・コモンズ