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ジャムシルのロッテミュージアム、李康昭展は11月1日(日)まで、大人20,000ウォン

NOWが選んだ理由週末に蚕室で買い物や食事をするなら、今回が最後のチャンスです。11月1日(日)で終了し、入場は18時30分までです。

ロッテワールドタワー7階のロッテミュージアムで開催中の「李康昭:起こり、消えゆく」が、11月1日の日曜日に閉幕する。大人20,000ウォンで、入場は18時30分までだ。

白い布をまとった幽霊の彫刻20点

8月21日に始まった展示には、約50年にわたる作品150点余りが並ぶ。絵画、彫刻、インスタレーション、版画、写真、映像がひと続きにつながる。

目を引くのは、アトリエで保管していた姿のまま白い布と黄ばんだ布をかけた「幽霊彫刻」約20点。生の粘土を投げて重力と衝突で形を作った「投げる彫刻」も約30点ある。

座って語り合う1973年の「消滅」

1973年、明洞画廊での初の個展「消滅」は、居酒屋のテーブルと椅子、杯を持ち込み、観客にマッコリをふるまう作品だった。今回は木の台を置き、観客が座って話せるようにしている。

入口では絵画「清明」を実物と同じ大きさのLEDで再現し、向かいの鏡に映す。作家は制作の主題を「予想できないものにどう出会うか」と語る。

花火に包まれるロッテワールドタワー
花火に包まれるロッテワールドタワー

最後の週末の時間割と料金

開館は10時30分から19時まで、入場とチケット販売は18時30分で締め切る。休館日は月1回なので、行く前にロッテミュージアムのサイトで日付を確認したい。

大人(19歳以上)20,000ウォン、青少年と子ども13,000ウォン、3歳未満は無料。

予約とアクセス

チケットはNOL(ヤノルジャ)のページで日付指定なしで買え、予約当日の0時までのキャンセルは手数料がかからない。NOLワールドには英語の予約ページがある。

地下鉄は2号線蚕室駅1・2番出口からエビニュエル経由、または8号線11番出口からロッテワールドモールに入り、タワー7階へ上がる。車はタワー地下の3番ゲートから入り、当日の展覧会チケットがあれば4時間まで最大4,800ウォンだ。

漢江にかかるオリンピック大橋とロッテワールドタワー
漢江にかかるオリンピック大橋とロッテワールドタワー
出典・基準情報

2026-10-27T02:15:52.308Z

NOL(ヤノルジャ)チケットページ ↗ロッテミュージアム公式サイト ↗ロッテミュージアム・アクセス ↗アジア経済(2026年8月20日) ↗ウィキメディア・コモンズ ↗ウィキメディア・コモンズ ↗ウィキメディア・コモンズ ↗
写真情報mauveine.kim (Wikimedia Commons) · CC0

漢江の水面に映るロッテワールドタワー(2018年撮影、展覧会の写真ではない)。 mauveine.kim / CC0。ウィキメディア・コモンズ

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