
コール オブ デューティがソウルに来る。『モダン・ウォーフェア4』10月23日発売、主人公は韓国軍の朴賢俊二等兵
世界で最も有名なFPSシリーズの新しい主人公は、韓国軍の二等兵だ。『コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4』は10月23日に世界同時発売され、舞台は朝鮮半島。
今回の舞台は韓国
キャンペーンの主人公は、初めての実戦に臨む韓国の若い兵士、朴賢俊(パク・ヒョンジュン)二等兵。いつも通りの任務は北朝鮮の全面侵攻でひっくり返り、分隊は崩れゆく都市の真ん中で耐えることになる。
シリーズの顔であるプライス大尉は別行動。システムの外に出た無法者として、力の均衡を揺るがす兵器を追う。
予告編のソウル
韓国経済新聞は、公開映像が韓国軍と米軍のソウル巡回と、停電に続く奇襲から始まると伝えた。崇礼門(南大門)に着想を得た市街戦も登場する。
韓国以外にも、ニューヨーク、パリ、ムンバイがキャンペーンの舞台だ。
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韓国のゲーマーの反応は割れている
スポーツ京郷によると、反応は分かれる。韓国の存在感が高まった証拠だという見方や、ただのゲームだという見方がある一方、休戦中の朝鮮半島での武力衝突を描くことに居心地の悪さを感じるファンもいる。
いつ、どこで遊べるか
プラットフォームはXbox Series X|S、PlayStation 5、PC(Battle.net、Xbox、Steam)。Nintendo Switch 2の予約購入は今年後半に始まる。PS4とXbox Oneは非対応で、発売時点ではゲームパスにも入らない。
デジタル版を予約購入すると、10月16日からキャンペーンを先行プレイできる。
買う前に知っておくこと
エディションはデジタル版ヴォルト、デジタル版スタンダード、コンソール専用のパッケージ版スタンダードの3種類。過去のコール オブ デューティ購入者は、ヴォルト版で10%のロイヤルティ割引を受けられる。
プラットフォームごとの開始日は変わる可能性があると、公式ブログは述べている。
