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曲面のアルミパネルに覆われたDDPの外観、窓から漏れる明かりと歩く人々

IVEのカムバック映像とレーザーショー、10月26日から東大門DDPの外壁に

NOWが選んだ理由仕事帰りや東大門のショッピングの後に寄りやすいです。フォトブースは11月1日まで午後5時半〜11時、レーザーショーは10月26日から加わります。

東大門デザインプラザ(DDP)の外壁でIVEのカムバック映像が流れています。ソウル市とソウルデザイン財団が10月19日から11月30日まで開く「DIVE IN TO LIGHT」で、アルバムが出る10月26日からは新曲「Looks Can Kill」に合わせたレーザーショーと照明が加わります。

午後5時半から11時までフォトゾーンが開きます

プロモーションブースは10月19日から11月1日まで、毎日午後5時30分から夜11時まで開いています。アルバムのイメージとメンバーがつけたヒーローマスクで飾ったフォトゾーンがあります。

フォトゾーンやDDP 365 Lightを撮ってSNSに投稿すると、DDPとIVEが作ったポストカードがもらえます。

外壁映像は常設メディアアートに乗せて

カムバック映像はDDP外壁の常設メディアアート「DDP 365 Light」で流れます。10月26日からはDDP特別版の映像、レーザーショー、新曲に合わせて動く照明が続きます。

ソウル市は今後DDPをK-POPプロモーションの中心舞台として使い、ミュージックビデオの撮影やアーティストのプロモーションもランドマークや観光地につなげるとしています。

夕暮れの空の下、銀色のパネルにピンクとオレンジの光がにじむDDPの外壁
夕暮れの空の下、銀色のパネルにピンクとオレンジの光がにじむDDPの外壁

ドリンクを買うとコースターも

DDPマーケット内のカフェ「ハニープレッソ」がプロモーションドリンクを2種類販売し、購入者に限定コースターとストローピックを渡します。数量には限りがあります。

入場料の案内はありません。問い合わせはソウル市Kカルチャー戦略チーム(02-2133-9210)へ。

出典・基準情報

2026-10-22T12:36:39.137Z

ソウル特別市 経済ニュース ↗ウィキメディア・コモンズ ↗ウィキメディア・コモンズ ↗
写真情報lumoplank (Wikimedia Commons) · CC0 1.0

夜にライトアップされた東大門デザインプラザ(DDP)の外壁(2024年10月以前の撮影、IVE映像の写真ではない)。lumoplank / CC0、ウィキメディア・コモンズ

写真情報lumoplank (Wikimedia Commons) · CC0 1.0

紺色の夜空の下で光を映すDDPの曲面外壁(2024年10月以前の撮影、IVE映像の写真ではない)。lumoplank / CC0、ウィキメディア・コモンズ