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韓国旅行の今:ソウルのイベント・K-POP・話題 | NowHitz · 13

旅行日程レーダー日程を入れると、その週に開かれるものだけ
ホームランダービーでバットを振るマット・デビッドソンと後方の観客席

KBOの9〜10月MVP候補6人、ファン投票は10月19日まで

KBOは10月14日、9〜10月の月間MVP候補6人を発表した。投手はSSGのアビラとチョ・ビョンヒョン、KTのダニエル、打者はKTのチェ・ウォンジュンとヒリアード、キウムのデビッドソン。ファン投票は19日まで。

聖水洞、工場と靴店の路地を歩く

ソウル・聖水洞のヨンムジャンギル周辺には、赤レンガの店舗と作業場の路地、手づくり靴の店が混在する。自動車整備や印刷、靴づくりの作業場が今も稼働する町を歩いて巡る。

小さな白い器に分けた白菜キムチ、野菜のおかず、いりこのおかず

韓国のパンチャン、小皿のおかずを楽しむ食事

韓国の食堂では、ご飯と一緒にパンチャンと呼ばれる小皿のおかずがいくつも出る。ナムルやいりこの炒め物など代表的なおかずの名前と、食堂や市場での頼み方をまとめた。

釜山ビエンナーレ「Dissident Chorus」、11月1日の閉幕前の最終週

音と身体をテーマにした2026釜山ビエンナーレ「Dissident Chorus」が11月1日に閉幕する。乙淑島(ウルスクト)の釜山現代美術館と影島(ヨンド)の2会場は無料シャトルバスで結ばれる。10月26日の休館日を除くと、最終週の観覧日は10月27日から11月1日まで。

高層ビルに囲まれた広場に、黄葉した木々とベンチがある

リニューアルした釜山市立美術館、再開館特別展を2027年3月まで無料公開

釜山市立美術館が約2年の改修を終え、9月17日に再開館した。国際展「Future Museology」など再開館特別展4本を無料で公開しており、多くは2027年3月まで続く。

文化備蓄基地、旧石油タンクを見比べて歩く公園

ソウル・麻浦区の文化備蓄基地は、旧石油貯蔵施設を文化公園に再生した場所だ。屋外公園は24時間開放だが、タンク内部は常時公開していない。

曇り空の下、鉄骨が目立つ美術館の建物と前庭

京畿道美術館20周年特別展『Index Asia』、10月29日〜2027年2月14日に安山で

京畿道美術館が開館20周年特別展『사랑노동아시아하기(Index Asia)』を10月29日から2027年2月14日まで安山(アンサン)で開く。アジア8か国14組の作家が、労働と移住、災害の記憶を取り上げる。

曇り空の下、KINTEXの文字がある曲線的なガラスの建物

アニメ・ゲームの祭典AGF 2026、12月4〜6日に高陽KINTEXで

アニメ、ゲーム、ウェブトゥーン、VTuberを扱うサブカルチャーの祭典AGF 2026が、12月4日から6日まで京畿道高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場で開かれる。早割チケットは11月11日まで販売し、海外の来場者はTrip.comでも購入できる。

線路上にある銀色と金色のソウル9号線電車9536号

ソウル9号線の急行増便と急行バス、11月16日開始予定

ソウル市は11月16日から、早朝の9号線で急行の比率を高め、外縁部と主要駅を結ぶ急行バス4路線を試験運行する。

釜山花火大会、11月7日に広安里・二妓台・冬柏島で開催

第21回釜山花火大会が11月7日(土)の夜、広安里(クァンアンリ)海水浴場と二妓台(イギデ)、冬柏島(トンベクソム)一帯で開かれる。外国人は英語の予約ページで有料席を購入できる。プログラムと交通規制の計画はまだ公表されていない。

ゲームの横断幕が掛かるBEXCO前の広場を歩く人々

ゲームショー「G-STAR 2026」、11月19〜22日に釜山BEXCOで一般公開

韓国最大のゲーム展示会「G-STAR 2026」が釜山のBEXCOで開かれる。一般公開は11月19日から22日まで。入場券はオンライン事前予約のみで、当日券の販売はない。

木々の間に続く広い通路とDDPの曲線的な銀色の建物

ソウル美食週間、10月15日午前10時に予約開始。英語のお米講座も

10月23〜29日に開かれるソウル美食週間の体験予約が、15日午前10時に始まる。DDPの家庭料理マーケット、無料の授賞式、英語で在来米を学ぶ講座など、プログラムごとに参加条件が異なる。