
2027年の韓国の祝日は72日、旧正月は2月6〜9日の4連休
2027年の韓国の実質的な祝日は72日で、3日以上続く連休は10回あります。旧正月(ソルラル)は2月6〜9日、秋夕(チュソク)は9月14〜16日です。来年の韓国旅行を考えるなら、まずこの日付を確認してください。
カレンダー上の赤い日は76日、実際の休みは72日
宇宙航空庁は6月29日に2027年の月力要綱を発表しました。日曜日52日に祝日と振替休日24日を足すと、官公庁カレンダーの赤い日は76日です。
ソルラル(2月7日)、顕忠日(6月6日)、光復節(8月15日)、開天節(10月3日)が日曜日と重なるため、実際の休みは72日になります。今年からは労働節(5月1日)と制憲節(7月17日)も官公庁の祝日に入っています。
3日以上の連休は10回
週5日制の基準では、1月1〜3日、2月6〜9日、2月27日〜3月1日、5月1〜3日、7月17〜19日、8月14〜16日、9月14〜16日、10月2〜4日、10月9〜11日、12月25〜27日です。
土曜日と重なる労働節、制憲節、ハングルの日、クリスマスが月曜日の振替休日につながる年なので、10月だけで連休が2回あります。
ソルラルが日曜日なので4連休
旧正月当日が2月7日の日曜日のため、前日の土曜日から9日の火曜日まで続きます。9日が振替休日です。
秋夕は9月15日の水曜日で、14〜16日が休日です。月曜日の13日と金曜日の17日に休みを取れば、9月11〜19日まで9日間続けて休めます。

単発の祝日も忘れずに
3月1日(月)、こどもの日5月5日(水)、釈迦誕生日5月13日(木)は連休にならず1日だけで、顕忠日は6月6日の日曜日で振替休日はありません。
行きたい場所が祝日に開いているかは、その場所の公式案内で確認してください。日付は発表された暦に基づくので、出発前にもう一度月力要綱を見ておくと安心です。
秋夕の食べ物ソンピョン(2018年撮影、2027年の連休の写真ではありません)。コリア・ネット キム・ソンジュ撮影、CC BY-SA 2.0、ウィキメディア・コモンズ
旧正月前日の景福宮(2015年撮影、2027年の写真ではありません)。大韓民国政府公式写真、CC BY-SA 2.0、ウィキメディア・コモンズ
