
韓国旅行のSIM・eSIM・レンタル携帯、仁川・金浦空港でどこで買う?
到着ロビーを出る前にデータ通信をつなぎたい人は多いはずです。Visit Seoul公式案内(2026年10月27日確認)によると、方法は3つ。空港でレンタル携帯を借りる、プリペイドSIMを買う、出発前にeSIMを用意するです。
プリペイドSIMは到着ロビーのCUで買える
仁川空港1階の到着ロビーには5番、10番、13番ゲート横にCUがあり、24時間営業です。7番ゲート横の書店でも08時〜20時に買えます。地下1階の空港鉄道(AREX)交通センターはデータ専用SIMのみで、09時〜19時です。
金浦空港は国際線ターミナル3階のセブン-イレブンが24時間営業。オンラインで買って仁川空港で受け取る方法もあります。
レンタル携帯はパスポートとクレジットカードが必要
LG、SK、KTのカウンターが仁川・金浦の到着ロビーにあります。パスポートとクレジットカードが必要で、借りたカウンターに返却します。料金は1日約3,000ウォンに、発信は10秒ごとに100ウォン、着信は無料。データは1日5,000ウォン前後が一般的です。
仁川は24時間、金浦は07時〜23時。夜遅く金浦に着くとカウンターが閉まっていることがあります。
eSIMは搭乗前に済ませる
プリペイドeSIMはオンラインで購入し、メールやQRコードで受け取ります。店に行く必要はなく、2019年以降のスマートフォンの多くが対応しています。ただしSIMロック解除済みでeSIM対応の端末が条件です。
購入前に端末の設定を確認してください。
無料Wi-Fiだけで乗り切る手も
ソウルには無料の公共Wi-Fiが1万か所近くあります。乗り換えセンター、空港、図書館、病院、大学、観光地が中心で、KTX車内でも接続できます。PC房は1時間1,000〜2,000ウォンほどです。
地図や翻訳アプリを一日中使うならSIMかeSIMが楽です。内容はVisit Seoulの案内に基づきます。出発前に公式ページをもう一度ご確認ください。
仁川国際空港第1ターミナルの到着ロビー(2023年撮影、SIM販売所の写真ではありません)。ノボホショコロトソ / CC BY 4.0。ウィキメディア・コモンズ
