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上の階から見た仁川空港第1ターミナル到着ロビーと旅行者

中国から韓国旅行の準備:団体ビザなし延長と電子入国カード(2026年10月25日確認)

2026年10月25日時点で公式ページを確認しました。中国人団体観光客のビザなし入国は2026年12月31日まで延長され、電子入国カードは無料で到着3日前から提出できます。出発前に公式ページをもう一度確認してください。

団体ビザなしは12月31日まで

在青島大韓民国総領事館は6月23日の通知で、中国団体観光客のビザなし入国許可制度を2026年7月1日から12月31日まで延長すると発表しました。

通知本文には人数・指定旅行会社・滞在日数などの細かい条件はなく、添付PDFにあるとされています。条件は旅行会社か領事館に直接確認してください。

K-ETAの一覧に中国本土はありません

K-ETA公式サイトの申請可能国一覧で、中国は香港とマカオ(各90日)のみです。中国本土のパスポートは載っていないため、まずビザで入るのか団体ビザなしで入るのかを決める必要があります。

電子入国カードは3日前から、団体用もあります

Korea e-Arrival Cardの公式サイトは、手数料は不要で到着3日前から提出できると案内しています。個人用は1〜9人、団体・旅行会社用は2〜1,000人まで一度に入力できます。

サイトは簡体字中国語でも利用できます。アドレスがe-arrivalcard.go.krか確認し、似た有料代行サイトは避けてください。画面のナビで自分が提出対象かどうか先に確認できます。

出典・基準情報

2026-10-25T02:15:45.472Z

在青島大韓民国総領事館 中国団体観光客ビザなし入国の延長通知(2026年6月23日) ↗K-ETA公式サイト 申請可能国一覧 ↗Korea e-Arrival Card公式サイト ↗ウィキメディア・コモンズ ↗
写真情報ノボホショコロトソ (Wikimedia Commons) · CC BY 4.0

仁川国際空港第1ターミナルの到着ロビー(2023年撮影)。ノボホショコロトソ / CC BY 4.0。ウィキメディア・コモンズ